阿尾まで 87km 2024年 6月 6日

今年ようやく2度目で3週ぶりのロードバイク、gdgdしてて14時前に出発。前回の65kmから少し延ばして氷見方面へ85km。西に向かう際は市街地を抜けねばならず、今後道交法が変わったら一旦停止や歩道走行での取締りがあるかもしれない。駅北から御廟口、射水線跡道路から最短ルートで高専横、今日はのんびり走るつもりだったが、尿意と渡船時刻でTT的走行で渡船乗り場へ…トイレにも1444のこしのかたにも間に合った。海王丸パークで写真1枚、バードパーク側へ進むとケリの警戒音…電柱のトビを脅していた。液状化でうねった道路は修理中、目の前で救急車が停止…ベンチで横になってる人を数人が囲んでた。如意の渡し大橋は強い向かい風、一本南の伏木港大橋(赤)と氷見線横の跨線橋(緑)は未だに通行止め。伏木も酷い液状化とのことだが、被害あった市街だけでなく国分への道路にも陥没やひび割れ多数。雨晴〜島尾〜氷見駅付近は目立つ被害は見られなかった。伊勢大町から目抜き通りR415へ、北大町〜栄町〜間島は倒壊した家・傾いた家多く、貼り紙貼られてない家の方が少ないくらい、やはり氷見は能登なのである。阿尾城址の下をちょっと通り、阿尾デイリーで休まず折り返し、比美乃江公園で大休憩、持参おにぎりで補給。帰路は島尾から雨晴はサイクリングロード、新湊は放生津八幡への旧道、R415から四方漁港・八重津浜・神通川左岸となるべく往路と道を変えて戻った。18時半帰宅。

射水平野の麦秋は終わり、オオキンケイギクの黄色がそこら中で目立ってた。チガヤの花さえ終わってくれれば、今から7月までが一年で最も好きな季節、短い距離で良いから自転車に乗る機会増やさねば。前回、走後の腰痛が10日間ほど取れず、今回ザムストの腰痛ベルトを着用してみた…30kmくらいから痛みが出たものの多少は効果あるかもしれない。しかし、半袖ジャージではやや寒いくらいの今日の気温(約20〜24度)であれば問題ないけど、真夏は暑くてちょっと厳しいかもしれない。やはり筋力とスタミナを付けるしかないか。



北大橋の気温計は24度

射水平野は麦秋終了

cmic近くでソーラーの工事

尿意と渡船時刻でTT的走り

トイレにも1444にも間に合った

今年の初渡船はこしのかた

海王丸パーク、定点化してきた

液状化被害、電柱はほぼ元に戻った

止まってからストレッチャー出すまでの早いこと

新庄川橋、上流側は被害なし

伏木港大橋(赤)は未だ通行止め

如意の渡し大橋から見る、左の跨線橋(緑)も通行止め

伏木の石油基地前の道路は陥没多し

ところてんの奥はお孫さんが後継

道の駅雨晴、平日でもそこそこの賑わい

松田江でなく松太枝神社

国泰寺の道標

植物園のレストランはボルカノからソラトキに

道が北向きになると向かい風がキツイ

R415伊勢大町、震災被害はあまり無さそう

南大町、この辺りまで被害目立たず

北大町、何度もニュース映像になった

栄町〜間島が被害が最も目立った

阿尾城址、イルカが居たのは6年前

崖下は立ち入り禁止のまま

阿尾の浦温泉

阿尾デイリーで休まず折り返した

自転車乗り入れ禁止になった比美乃江公園、持参おにぎりで大休憩

パラグライダーの練習中?

比美乃江橋は海側に段差発生

松田江の長浜

ハマナス

松太枝浜

雨晴第2踏切

JR雨晴駅

女岩、義経岩、道の駅

男岩

イクラTRDのピンク忍者

新庄川橋、下流側には段差

漁民義人塚から旧街道へ

放生津八幡

1722の渡船待ち

営業してるか不明の四方の酒店

八重津浜

神通左岸、エアガン?撃つ人…怖

晩成種の水田

早く終わってほしいチガヤの花

キチャコ、レーベン随分と上に伸びた

▼自転車
ridley orion + キシエリ

▼ウェア
ザムスト、shimanoジャージ+UW、PIパンツ、安物グローブG
SELEVヘルメットMP3、blackアンダー、老眼鏡付きTIFOSI

▼携行
ASTROツールボトル(工具スペアタイヤ一式)
ペットボトル600ml1本

>>Polar Flow Traning Analysis.

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