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こころ旅〜こころの風景〜 富山市・立山町・魚津市 73km 2024年11月21日 火野正平さん(75歳)が11月14日に亡くなったことが昨日報じられた。自分にとって彼は役者では無く、番組「こころ旅」専任の即興脚色家を兼ねた自転車乗り…かな。番組は2011年2月にプレ版が、4月から本放送番組が始まり(東日本大震災でのルート変更に強い印象あり)、朝版はほぼ毎日視聴していた。番組開始から1年半遅れで自分自身もロードバイク乗り始めたので、自然とさらに熱心?な視聴者になっていった気がする。火野さんは知人でも親戚でもないので訃報には悲しさは一切無いものの、画面の中とは言え毎日の様に顔を見て声を聞いていたからだろうか、芸能人が亡くなってこれほど寂しいのは初めてであった。この秋はピンチヒッターでの放送が始まったもののウームやはり違うわけで、悲しい手紙も楽しい手紙もサラリと読みつつそれでも手紙の思いにちゃんと寄り添っていた火野正平は唯一無二の存在だったと再認識させられた。年二度の旅が終わる度に次の放送開始を楽しみにしていた長寿番組がまさかこんな形で終わりを迎えるとは…残念ではなくやはり寂しい。今朝は想定外の好天、放射冷却で冷えたが寒くなくなった10時過ぎに出発、自分には定番の富立大橋からのスタート、富立大橋は番組初年2011年の富山県3日目の目的地だった。この場所から次に近い「こころの風景」は地鉄釜ヶ淵駅に向かう。2021年999日目の場所だった。子どもが宿舎に入る前に家内と毎日電車で通って降りる駅で家内にはとても思い出深いはず。さらに次は魚津ミラージュランドの観覧車へ、少し距離を走りたく片貝川布瀬川の落合橋まで足を伸ばし湾岸から向かう。魚津の観覧車は富山県民なら皆何かしら思い出があるはず。蜃気楼ロードから富山方向に雨のシャワーが見え、魚津でポツポツと少し降られ、滑川の高月で雨足が強くなり民家のカーポート借りて雨宿りさせてもらう。雨が止んでも路面が濡れてるためBORAには厳しい条件、路面が乾くまで時速10〜12キロの水しぶき上げない速度をキープ、常願寺左岸からようやく普通に走れた。西の空が怪しく、寄るつもりになってた1192日目のこころの風景・古志の農道はパスした。追悼ライドは今日限りであるが、火野さんのご冥福を祈ります。 |
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