石田浜まで 66km 2025年 5月28日

2025年ロードバイクようやく乗り始め、午後2時過ぎに出発、富立大橋経由で立山上市、午後の光に染まる麦畑にうっとり。やや強い向かい風の中を県道3号で滑川魚津、大光寺からの細道が通行止めで旧8、広大な更地はスギノマシンだった様な記憶。K314とK125で石田浜、はまなす湧水で大休憩し折り返す。帰路は湾岸、追い風が弱まってちょっと残念、魚津港で見知らぬ爺さんに話し掛けられ「能登を自転車で…と」ついつい10分ほど話し込む。常願寺左岸から帰宅。13年前に初めてロードバイクに乗った日に折り返した石田までで距離もほぼ同じ…13年前はお尻とシューズに当たる足だけが痛かったが、今日は持病の腰の痛み以上に全身疲労感が酷く筋肉痛も出た。原因は老化だけでなく日々の運動不足、スタミナ相当落ちてるなー。

今年も5月の転がし初めとなったがおかげでウェアは半袖で済んだ。梅雨入り前の爽やかな空気と麦秋、僧ヶ岳の崩れた雪形、常願寺川ではオオヨシキリの大合唱にカッコウが3羽も…。季節通りだが、オオキンゲイギクとチガヤが毎年増えてるのは気のせいではない。チガヤが穂を飛ばし始めるとバイクにもランにも散歩にも厄介なのであるが、見た目美しく穂も飛ばさないオオキンゲイギクのほうが外来種故に生態系の敵として悪者扱いされるのだ。



富立大橋

麦秋

大日は見えず

白龍橋、オオキンゲイギク大繁殖

この辺りのK3は拡幅工事が北へと進んでいる

いつもの細道通行止めで旧8へ

テツリンは鉄輪だろうか?

スギノマシン跡の更地

僧ヶ岳の雪形は消滅

石田浜で折り返した

フィッシャリーナ

魚津港

5時過ぎにて観覧車は停止

滑川港

常願寺左岸から帰宅

▼自転車
ridley orion + キシエリ

▼ウェア
shimano半袖ジャージ、安物レーパンG、安物グローブG
SH+shabli、黒アンダー、RudyProjectRydon

▼携行
ASTROツールボトル(工具スペアタイヤ一式)
水分持たず

>>Polar Flow Traning Analysis.

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