琵琶湖一周 南湖は近江大橋で 185km 2025年 9月26日
実行10日前に思い付いて湖北起点にタイムテーブルを計画、天気予報が変わり日程スライド、スタート地点も湖南に変更、十分な準備とは言えなかったが現地に行ってしまえば何とかなるだろう…で琵琶湖一周(所謂ビワイチ)に挑戦。今年に入ってロードバイク最長距離は80kmそこそこと走り込めてなかったが、何とか無事?185kmを完走できた。行動時間は休憩含めて11時間弱、実走行時間8時間少々、筋疲労大も腰痛出ず助かった。写真120枚、動画はやや長いが8分にまとめた。
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9月25日16時に自宅を出発、流杉PAで北陸道、道中石川県境で酷い雨、杉津PAで夕食、敦賀ICからR8+R161で大津市の旧志賀町市街20時40分頃着し車中泊、21時過ぎに就寝。翌26日4時起床、買っておいたコンビニのおにぎり2個と野菜ジュースで朝食。予定通りにリドレーで5時出発、しかしサイコンが速度ケイデンス&HRのセンサーを認識せず、ペアリング再設定して5時15分出発。
夜明け前のK558を南下、意外と湖畔が見える場所は少なく、琵琶湖が間近に見えたのは日吉神社七本柳鳥居や坂本城址を過ぎたKKR手前くらいだけ。東に雲があり日の出ははっきり分からなかったが大津京手前で明るくなった。小口太郎ら三高ボート部が出航したあたりだろう左カーブから暫く琵琶湖周航の歌が脳内ループ。大津市中心部を抜け、約18km地点、和田の浜の碑があるなぎさ公園で最初の休憩。スタートした志賀の琵琶湖大橋が遥か遠くに見えその向こうは濃い雨雲、雨の予報は的中した様だ。湖畔はジョガーや散歩の人がとても多く…この環境が少し羨ましくなる。
ビワイチで南側は「瀬田の唐橋を渡る」とする方が多い様だが、琵琶湖と瀬田川の境はJR琵琶湖線の上流(琵琶湖側)250mなので実は国道1号の瀬田川大橋を渡ればよいのである。しかし、唐橋や瀬田川大橋より新しい近江大橋のほうが圧倒的に景色が良く、自分の様な遠征者は僅か数キロの「厳密」を求めるより景色優先で近江大橋一択である。朝日を浴びながら近江大橋を渡りイオンモール草津手前で左折、矢橋帰帆から大津市街を振り返るとこれまた素晴らしい。さざなみ街道ことK559の自転車車線は青の実線となる範囲が多く、青の破線と異なり自動車の自転車側へのはみ出し禁止となり、これが実に走り易い。滋賀県はこれを理想として整備を進めている模様…富山県は無駄に青破線を増やすのでなく滋賀県の様に道を選んで実線での整備を進めて欲しい。琵琶湖大橋東詰を過ぎた39km地点第2なぎさ公園で休憩、お約束のモニュメントで愛車記念写真。対岸の雨雲はまだまだ濃い。
野洲に入ってポツリポツリと雨、前方の雨が明瞭になり、近江八幡で本降り(所謂1mm以上の雨)となりすっかり濡れる。天気予報は気象庁気象協会ウェザーニューズweathermapとチェックしてたが湖東の降水確率は皆20%だったので全部ハズレと言ってよし…。周航の歌にも出てくる長命寺近くのビワイチ認定の湖東チェックポイント(CP)に行くのを断念してK559直進、安土町で雨が上がりファミマ近江八幡白王店で補給休憩、バナナとオレンジジュースを腹に入れ、携帯用にエネルギーパウチ1個。さらに東進した南三ツ谷の公園内でCPを探すが分からない…ビワイチと大書してある自販機前面にQRコードとクイズがあるのをようやく見つけQRコードをスキャンするもののスマホが位置データを送れないらしく、うーぬ。webページをよく読めば救済措置的ページがあり、そこでクイズに回答、結局この後のCPすべてこの方法とした。
ここまで「上級コース」の表示を頼りに走行したが、K559を一旦外れ初級コースへ、何のベンチか分からない「あのベンチ」らしきベンチに寄ってみる。しかしその後にもそれらしいベンチがあり、どちらが「あの」だったか不明。彦根市街に入ってもと意外と彦根城が見えず、芹川とあった川の橋上からやっと遠望できた。彦根城でひこにゃん見たのはもう16年も前である。中の人も代わったろうなw。米原市内に入り、見る予定だった朝妻湊跡を見逃してしまう。道の駅近江母の郷の自販機で飲料購入。愛用のペットボトル用飲み口はこんな遠征時には便利…ペットボトルを丸ごと交換するだけで給水用ボトルの交換になる。CPのクイズが入口にあったが米原はまだ湖東扱いで回答の必要無し。
長浜市に突入、旧北国街道など見どころ多い街らしいだが湖岸走ってると再建の長浜城をちらっと眺めるだけ。自転車車線の拡幅工事の真っ最中で2度ばかり初級コースの歩道に誘導される。これらが完成すると湖東湖北はかなり走り易くなりそう。当初予定の起点だった奥びわスポーツの森の北に早崎ビオトーブはK331を通した際に工事で出来た内湖とのこと。道の駅湖北で早めの昼食の大休憩、レストラン営業開始の11時前で売店での買い食いとし、おにぎり2個と焼鯖そうめんペットボトルのお茶を購入、レジでレストランのテーブル使用可お茶も自由に飲んでくれと言われ、(ならばペットボトルのお茶は…)いや買いましょうw 焼鯖そうめん意外と美味(てっきり福井が近いから鯖だと思ってたら帰宅後調べると長浜名物らしい)。
走行距離100kmを過ぎいよいよ後半戦、冬にオオワシが渡来する山本山を片山トンネルで潜るが右側の歩道を走るしかない…ここの改善はかなり難しそう。賤ケ岳の麓からK514で本日初めてのヒルクライム、ここまで橋以外はほぼフラットだった。賤ヶ岳隧道は点検工事中で自転車以外の車両は通行止め、ほぼ同時だったモーターサイクルの2人は警備員に指示され引き返していった。トンネルを抜けこれまた本日初めての人生下り坂最高、R303と合流し再び分かれて琵琶湖最北部へ、何を狙ってるのか平日なのに釣り人多かった。昼食後15kmしか走っていないが道の駅塩津街道でペットボトル交換休憩、敦賀木之本間の唯一の道の駅だからか結構賑わってた。
R303藤ヶ崎トンネルへの坂は見た目よりきつい。トンネル内の歩道は十分な幅があり、線引き無いが上級コースも歩道と思われる。トンネルを抜けて下った先の信号で全コース左折、この下りで雨が降り出し結構な大粒…うーぬ、この時間帯は湖北もすべて降水確率20%だったはず。先ほどの信号待ちの間に後ろに2人が追い付き、その2人を引っ張る形となり変なフォースが働いてペースアップしてしまいこれが良くなかった。桜の名所である海津大崎は湖面を見下ろす場面も多いのに、雨と後ろが気になって楽しめない…今思えば立ち止まって先に行かせりゃ良いだけだった。マキノ市街に入って上級コースの青線に従い再びR303へ、ふと後ろを見れば2人ともいなーい。どうやら湖岸の初級コースの方が景色良さげで大後悔。138km地点で湖岸の旧道と合流、139kmの分岐で今度は湖岸へ…。
変なペースアップでスタミナ削ってしまったが、141km過ぎの今津港で湖西CPクイズの回答兼ねて大休憩、港からJR近江今津駅に向かう通りのベンチに座ってると記念館が鳴らしてるらしい琵琶湖周航の歌が無限ループで流れてくる。小口太郎は琵琶湖周航で近江舞子の雄松で1泊し、その次の宿泊地のここ今津で歌詞を披露したとのことで、近江今津が歌の誕生地としているらしい。周航の歌は、大津〜雄松(近江舞子南小松)〜近江今津〜竹生島〜長浜〜彦根〜長命寺と時計回りに回る6番の歌からなるが、自転車でのビワイチは逆の左回りw 琵琶湖周走の歌を作るなら逆になるなー。ちなみに小口太郎は信州岡谷の出身で諏訪湖釜口に像と歌碑があった。替え歌として使われた曲の原作者、吉田千秋は越後新津の人、ともに20代で早逝。
再出発してすぐK333と合流し二ツ石大明神遥拝所、瀬田の堰ができる前は水位が下がると遠くに2つの岩が現れたらしい。googleのクチコミで何故か悪評の道の駅しんあさひ風車村を過ぎて安曇川(あずみでなくあんどと読む)を渡ると微かに琵琶湖大橋と大津方面が見えるのだが何とそちらは明瞭な雨…天気予報会社はいったいナニヤッテンノカw 旧高島町の旧道は雰囲気の良い通り、萩乃露なる清酒の蔵があった。これ以降が恐らくビワイチで最も走り難いエリアではないかと…。R161バイパスとの合流時にコースを見失い、バイパスへの進入路で無理矢理海側歩道に上がらねばならん状況に(バイパス山側で車と対抗するのが正しいルートなのか)。草茫々の歩道を進んでたら自転車コースが勝手に合流してきた。
白髭神社付近は交通量多く、山側にある神社に行くための横断には細心の注意必要。所謂映えスポットとのことで、社殿側から道路横断して写真撮ろうとする参拝者(なのか観光客なのか撮影者なのか)が多く、タイミング悪いとサイクリストは青の実線から自動車車線にはみ出るしかない…結構怖い。白髭神社から狭い車線の青実線は暫く続いたまま大津市へ、北小松に入り「カットハウスフクシマ」近くの信号の無い横断歩道を自転車降りて手を挙げて横断、造成中の高規格道路と湖西線の高架下を右折左折右折左折左折右折と青線なければ迷路である。初級上級の2つの青線がしっかり描かれたK307で一安心。(しかし帰宅後に地図を眺めると近江舞子駅のガードを過ぎてから青線を無視してK307に行かず直進したほうが良かったのではと、速度は出せないが湖岸を走れ、しかも周航の歌2番雄松あたりの雰囲気も感じられたはず…脳内にまたメロディが)
比良駅を過ぎてから青線は湖西線山側に誘導、何とも不思議で安定しない道取りに…。JR志賀駅前の観光案内所で湖南のCPクイズ、答えは県民でない自分であってもスキーヤーなのでこれまでで最も簡単な内容、これでビワイチ完走の認定証を申請できる。最後のペットボトル交換。青線は湖岸の狭い道路へ…ポタリングには快適であるが、八屋戸浜で工事迂回を強いられるも案内図なく、スマホのマップで何とか切り抜けられた。蓬莱から先はJR湖西線沿い、湖西南部は山が迫り平坦部が狭いとは言え、この青線では走り易いとはとても言えない。和邇駅からK558へ、交通量多いが分かり易いルートは初めて通行する自分には有難い。ゴールまで残り約5km、ヘバってしまった140km以降でようやく笑えた。堅田でビワイチ完了、現地は雨が上がったばかりで水溜まりができていた。折角なので琵琶湖大橋北側の展望台までポタリング、山が沢山見えるが名前の分かるのは伊吹山だけ、比良山系は今日初めて青空がバックになった。東岸まで行って南側の展望もと思ったが、右膝が少々痛み本日はここまで。
雨と巻き上げた泥や砂で汚れたridleyを軽く掃除、チェーンに注油し車載。17時15分に帰路へ。志賀市街は帰宅渋滞始まってた。湖西道路とR161を北上、比良とぴあに17時40分着ゆっくり入浴…水風呂が源泉つまり沸かし温泉だがお湯はよかった。R161を只管戻る…バイパスの無い北小松〜白髭神社あたりはそこそこ渋滞。マキノで車列の先頭になってしまい、交通安全運動期間中のため制限速度+9kmのヨワヨワ運転、煽り気味だった後ろの車はR8合流すぐの4車線であっと言う間に前に消えてったw 北陸道に入る前に敦賀の駅前をちょっとだけ散歩、35年ぶりで様相変わってた。屋台が1軒しかない。屋台が連なってたR8沿いはどうなってるんだろう。北陸道・南条SAに20時40分頃着、遅めの夕食はおろし蕎麦+ミニかつ丼。徳光PAで一休み、外来種アオマツムシではない本当の日本のマツムシの鳴き声を録音、実に良い声、これで高速道路の走行音はともかくトラックのアイドリング音が無かったら(マツムシの声→8分動画の最後に20秒ほど挿入)。23時過ぎに帰宅、大荷物は明日降ろすことにして、ビール飲みながら洗濯、洗濯物干した後、今日の写真観ると乗車中にTX5で撮ったのは歩留まり悪し…やはりiPhoneで撮るべきだった。菊水ふなぐち新酒ver頂いて就寝。疲れたけど楽しく幸せな2日間だった。
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▼前夜
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杉津PAで焼きそば定食の夕食
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21時前に道の駅琵琶湖大橋到着
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車中泊
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▼ビワイチ実行
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5時出発予定がサイコン再設定で 5時15分スタートに
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幹線道路だが夜明け前は交通量まだ少ない
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雄琴 ソープランドは日の出後に営業かw
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坂本城址付近 日吉大社の七本柳鳥居
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本殿は山の上
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波一つ無い湖面に映る綺麗な朝焼け
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これから向かう大津市街が見える
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道路標識で京都がすぐ傍なんだなーと
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小口太郎はこの辺りから出航したはず
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大津市中心部に来た
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19km地点・和田の浜で最初の休憩
ランナーや散歩の人とても多い
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琵琶湖大橋遠望、北方は予報通りに雨雲
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近江大橋、瀬田の唐橋まで行ってもよかったのだがこの橋からの景色を見たかった
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イオンモール草津の手前で左折
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矢橋帰帆島から湖面越しの大津市街の絶景
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岡田茂吉w
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実線の青線は車のはみ出し禁止 このルールは非常に助かる
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35年前にラウンドした琵琶湖LSGC あの頃のウッドは本当に木製だった
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琵琶湖大橋が見えてきた
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ピエリ守山 ビワイチ用に駐車場を開放してくれるのだが時間は7:30AMから
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39km地点第2なぎさ公園で休憩 モニュメントは「サイクリストの聖地」
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イベントとしてのビワイチはこの辺がスタート&ゴールらしい
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となりにはBIWAKOのモニュメント
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もうワンカット 対岸の雨雲はなかなか濃い…
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野洲のめんたいパークあたりで雨が降り出し
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予報では降水確率20%だがすっかり濡れた
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雨で長命寺のCPに寄るのはヤメタ
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安土城跡はここから数キロ東らしい
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雨は上がってくれたが、 この辺り牛舎多いのか臭いがタマラン
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60km地点のファミマで休憩 東近江市へ
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東近江市内だが近江八幡市の安土城の案内、すぐ向こうは彦根市
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長命寺CPの代わりに寄った南三ツ谷のCP トイレ前のビワイチ自販機のクイズに回答
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本日初めて上級者コースから外れる 交通量少なくとても静か
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これが「あのベンチ」か不明 似たのがもう一つあった
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湖北はまだ雨、島は多景島かな?
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滋賀県立大学前交差点
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彦根城遠望、家族で行ったのは16年前
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やはり実線の青線は助かる この辺り舗装も素晴らしい |

朝妻湊跡を見逃してしまう 道の駅近江母の郷で休憩
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県立長浜ドーム
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再建の長浜城
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車道は自転車通行帯拡幅で歩道側の 初級コースに誘導された
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姉川、古戦場は伊吹山に近い上流側
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奥びわスポーツの森、当初計画での起点
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100km過ぎ、道の駅湖北でCPクイズ回答
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名物の焼鯖そうめんとおにぎりで昼食
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山本山はオオワシが渡る南限だそう
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片山トンネルは右車線の歩道へ誘導
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余呉川
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ちょっと後悔した右岸への移動
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舗装良い左岸が良かったが、 ヒガンバナでも眺めつつ進みましょう
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賤ケ岳の麓から今日初のヒルクライム
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トンネル工事中で自転車以外は車両通行止
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賤ヶ岳隧道、右側通行でと告げられた
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竹生島
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本日初の人生下り坂サイコー
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この先でR303と合流し再び分かれる
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琵琶湖の最北部
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釣り人駐車場占拠、他に用ある人居ないか
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次の坂道に備え道の駅塩津街道で休憩
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でかいけどたぶん食えないカボチャ
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メダカやランチュウを売ってた
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藤ヶ崎トンネルへの坂、見た目よりきつい
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藤ヶ崎トンネル内の歩道は十分な幅
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JR永原駅への下りで雨が降り出す
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雨粒大きく濡れたが涼しいと思うしかない
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海津大崎は桜が600本もあるらしい
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桜の間から竹生島
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二本松水泳場、ここまで来れば水も綺麗か
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海津大崎南端にトンネル数個
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マキノ市街、湖畔の道に行くべきなのにR303まで進んでしまった
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R303から続くK54
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K54は桂浜で旧道と合流
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旧道は趣ありホントに失敗したなと
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近江今津港で湖西のCPクイズに回答
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竹生島行きの船の桟橋
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近くのベンチで大休憩、約141km地点
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琵琶湖周航の歌が∞で流れてた
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二ツ石大明神遥拝所 湖面が下がると2つの岩が現れたらしい
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走ってきた奥琵琶湖の湖岸を振り返る
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新旭水鳥観察センター
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道の駅新旭風車村、隣にSTAGEX高島
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この辺りも自転車車線拡幅工事中
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琵琶湖大橋方面はナント雨 tenki.jpもweathenewsも予報外しまくり
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近江白浜を過ぎると旧高島町 高島屋創業者はこのあたり出身
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旧道へ…萩乃露なる地酒があるみたい
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R161のバイパスを潜ってしまい…
誰も使ってない歩道に無理矢理上がった
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161km地点、白髭神社に到着
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自転車用車線は湖岸側なので
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そこを歩行者に陣取られると危険
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大津市突入、残りあと25kmくらい
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R161の高規格化は現在進行形
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雨はまだ降ってる様だ〜 気象協会にシャザイしてホスイ
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カットハウス・フクシマを目印に R161の横断歩道を手上げて渡る
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ここから北小松駅までが工事中で…
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この道は今後も自転車道みたいだが…
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この先湖西線潜るこの道はどうなの?
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完成形は歩道の初級あるこのK307か?
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近江舞子のエバーグレイズ琵琶湖 琵琶湖周航の歌2番の雄松はこの辺り
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JR比良駅
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今日何度も見掛けたサンダーバード
この先が未整備で右折左折左折右折…
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短い左カーブの坂もあり… あれはびわこバレイのゲレンデトップ?
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志賀駅前の観光協会で湖南のCPクイズ これでビワイチ認定証を申請可能に
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湖岸の道は八屋戸浜で工事中 迂回にはスマホのマップ絶対必要
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八所神社で迷路の様なルート終了
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和邇からはK588でゴールの堅田へ
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ビワイチの周回完了後、 折角なので琵琶湖大橋展望台へ
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大橋東側、ピエリ守山は見えるが
聖地のモニュメント方面は死角
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北北東、分かる山は伊吹山のみ
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今日初めて青空がバックの比良山系
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人工物と自然の融合美
琵琶湖周回の達成感じわじわ
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▼ビワイチ終了後
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比良とぴあで入浴
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敦賀まで下道、北陸道に上がる前に 35年ぶりの敦賀駅前ちょっと散策
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メーテルや佐渡先生がいたw
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名物だった屋台は駅前には1軒のみ R8沿いはどうなんだろ
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南条SAで遅い夕食 おろし蕎麦&ミニソースかつ丼
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9月27日に申請したビワイチ認定証
アワイチ終えた翌日の10月7日に到着
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▼自転車
ridley orion + キシエリ
▼ウェア
morethan半袖ジャージR、PIレーパン2、cwxアームカバー 安物グローブR
selevMP3、赤アンダー、tifosi老眼鏡付サングラス
▼携行
ASTROツールボトル(工具スペアタイヤ一式)
ペットボトル500〜600ml随時交換
>>Polar Flow Traning Analysis.
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◇いろいろメモ的な後記とか・・・click
敬老の日3連休、急に思い立って今回の琵琶湖一周(所謂ビワイチ)を地図眺めながら計画、実行する日程は明るい時間が短くなり過ぎずかつ既エントリーのマラソン大会に影響無い期間…遅くとも10月第2週いっぱいまで、後は天気予報と睨めっこで決めることにした。まず、9月24日に移動&前泊で25日走行を予定したが、予報が変わり25日の降水確率が高くなり翌26日にスライドした。また当初は、湖北で車中泊して奥びわスポーツの森をスタート&ゴールでタイムテーブルを作ったが、予報がまたまた変わって26日午前の湖北(長浜や高島)は雨予報となった。湖南湖東は終日晴れそうなので、先に湖南湖東を走ってる内に湖北の天候も回復するだろうと目論み、大津市郊外の琵琶湖大橋東側をスタート&ゴールとして再計画&実行。結果的には予報が外れて(降水確率20%での雨はハズレ判定)、湖東の近江八幡付近で見事に雨に降られ、さらに昼には雨が上がってるはずの湖北はJR永原駅付近でも雨に降られた。湖西を走行中には大津北部の雨雲も見えてゴール時は堅田の中心部に水溜まりもあった。出発をあと1時間遅くしていれば雨に遭うことはなかったかもしれないが、昼の気温は30度で雨のおかげで涼しく、正に結果オーライである。
<今回計画したタイムテーブル>…実走では少し早く進んだ
000 0500 出・堅田駅 K588大津まで道なり
009 観・坂本城址公園
018 0600-0610 休・和田浜トイレ(丸源や711向かい)
033 観・琵琶湖LSゴルフ場
036 0700-0710 コ・琵琶湖大橋交差点にコンビニ
038 0715-0730 休・BIWAKOモニュメントx2
☆052 CP東・長命寺寿々庵自販機(遠回り)
059 0830-0850 休・ファミマ近江八幡白王
☆065 9時過ぎ ◎CP東・南三ツ谷公園トイレ前
■067 67-68kmの右カーブで左へ
068 観・あのベンチ
076 観・彦根城
077 コ・ファミマミシガン通り店
082 観・朝妻湊跡
083 1000-1020 道・近江母の郷(さくら公園)
☆99 1110-1125 ◎CP北・道の駅湖北建物入口
片山トンネルは右側歩道(反対車線)
R303のトンネルはNG、右の旧道へ
114 1220-1235 道・塩津海道あぢかまの里 or 711
岩熊第2トンネルは左側歩道
☆120 CP北・JR永原駅構内観光案内所
137 1335-1345 コ・石田川過ぎすぐ県道に711あり
☆139 CP西・今津港自販機(近江今津駅から湖へ)
140 観・二つ石大明神遥拝所
155 R・R161潜って青線なりに左折
☆156 ◎CP西・JR近江高島駅観光案内所左
159 観・白髭神社
159 1445-1500 コ・711白髭神社
■163 R161からCRへ移動(理容フクシマ目安)
しばらく青線なりに進む
☆172 ◎CP南・JR志賀駅前・観光案内所
■174 八所神社のT字路からは県道
181 1600 琵琶湖大橋
184 1630 堅田駅駐車場
※こづかい帳
流杉PA⇔敦賀IC 4780円x2 9560円
自宅⇔堅田 560km 燃料代 4400円
25 焼きそば定食杉津PA 1000円
26 朝食711堅田 500円
補給FM近江八幡 520円
昼食道の駅 980円
ペットボトルx3 450円
比良とぴあ入浴 620円
南条SAおろしそば 900円
〃 ミニソースカツ丼 500円
事後 ビワイチ申請費 1200円
さて、ロードバイクを車載しての遠征は2020年の分割能登半島周回以来、前日一泊は2014年の新潟→富山250km以来、車中泊での遠征は初となった。車中泊はどうしても眠りが浅くなるが肉体的には十分休めるので行動が1日であれば特に無理無茶はないと思う。しかし、疲労した心身での帰路の運転、特に自動運転を使えない一般道はとても神経を使ったので、可能であればライド後はホテル等で1泊できればと実感。今回の様に走行メインだと名所もちらっと観るだけあるいは数分寄るだけとなり…折角の遠征、数カ所でよいのでしっかりと観光もできたらと思う。次回この経験を活かせるかは不明であるが、初めて走る道路でのロングライドは速度コントロールやペース配分が難しく、兎に角「安全と体力温存を優先」である。幸運だったのは持病化してる腰痛が出なかったこと…富山県内を走る様な速度までペースを上げずかつ約20km毎にしっかり止まって休憩したからか。さて、次どこ行こうかな。
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