淡路島一周 正しく岩屋港スタート&ゴール 151km 2025年10月 7日

琵琶湖一周の妄想プランと同時期に粗々の計画を立てつつも実行日が悩ましく…天候は琵琶湖の時と同様、予報会社でバラバラだったが台風22号の動きが読めず「早めが良い」と7日実施を決断。9月26日のビワイチから中10日でのアワイチ実行となった。前日6日の移動直前に物理的準備進めつつ岩屋起点で細かなタイムテーブルを作成。淡路島は距離こそ150kmとそう長くはないが、坂は琵琶湖周回より厳しく…でもビワイチからの超回復で何とかなるだろうと…で何とかなった。行動時間は休憩含めて約9時間、実走行時間7時間弱、琵琶湖同様に終盤右膝に痛みに近い違和感出るも、腰痛が出なくてよかった。写真は123枚、動画は8分半とやや長め。 詳細←click





前夜、淡河PAでコインシャワーと
ビワイチ前日同様に焼きそば定食で夕食

21時前に淡路SA到着
ライトアップされた明石海峡大橋

そして車中泊、最近のルール&マナーでは
あくまで「仮眠」と言わねばならん模様

5時起床、黎明の明石海峡大橋

夜明け寸前
大阪市中心部の灯りがまだ見える

岩屋漁港の有料駐車場に移動し出発
予定より30分遅れだが許容範囲

折角なのでスタート&ゴールの
モニュメントまで北上

水蒸気で大阪市は見えなくなった

リゾートっぽく植えられた椰子

安藤忠雄デザインの夢舞台

淡路はリゾートホテルが多い

道の駅東浦ターミナルパークは営業前

千年一酒造
島内にはもう一つ都美人酒造がある

友ヶ島と地ノ島らしき島影

この旅、初めてR28から外れ県道へ

朱色の塔が目立つ八浄寺
島内七福神巡りで大黒様が此処だそう

国道がバイパスの役割なのか
県道のほうが交通量少なく走り易い

サッカー場3面、野球場2面もある立派な運動公園らしい

22km地点、トイレと自販機あるバス停前のベンチで1回目の休憩

淡路島は布団だんじりが有名だが
多様なだんじりが350基もあるらしい

淡路ワールドパークONOKORO
世界の名所のミニチュアがある

大阪湾越しに紀伊半島が見えてきた

洲本市に突入

クチコミでは悪評だらけのオブジェ
芋屋の客以外が中で撮ると罰金だってw

友ヶ島と地ノ島がはっきり見えた
島の向こうが和歌山湾かー

R28とお別れ、K76へ左折

州浜橋で洲本川を渡る

洲本市中心部方向

洲本川河口

洲本港
明石海峡大橋開通で廃れた…

洲本温泉のゲート
南淡路水仙ラインの起点はこの辺?

大浜公園

走ってきた海岸線を振り返る

洲本市街

友ヶ島、地ノ島、紀伊半島

洲本温泉街の中心部かな

紀淡海峡は由良瀬戸

由良大橋から由良漁港を見下ろす
成ヶ島は天然の防波堤か

2回目の休憩、ライフ由良南店
ここを見過ごすと補給場所が当分無し

この旅で最長のヒルクライムの始まり
此処も瀬戸内海国立公園

アワイチの距離表示は5km毎

坂1段目を上った後にある廃墟

紀伊が遠くに見える
君が遠くに見える(オフコース)w

ニホンジカと遭遇
ちらっと見られたが、ほぼ無視された

2段目を上れば本日最初の御褒美
人生下り坂最高!

楽しみにしてた南岸の道にキター
沼島(ぬしま)が見えた

光る紀伊水道

まるで北海道かと思える景色と道路

しかし舗装が荒くて尻にキツイ

南あわじ市に突入

通過したが休めそうな場所は此処と
看板だらけのモンキーセンターのみ

走ってきた道を振り返る

沼島は関西で最高級のハモの産地

3回目の休憩は土生港の灘ターミナル
給水はこの後の「世界一…」にしておく

沼島行きの船が出る桟橋

本日2つ目のヒルクライム開始
沼島とお別れ

ヒルクライムの途中
徳島の建物らしき人工物が見え始める

上り切ると「世界一のコーラ」販売機
此処でペットボトル交換

手描きのオネーサンで励ます絵

年ごと季節ごとに描いてくれてるのか

阿万地区への気持ち良い下り

K25阿万福良湊線の始まり…約1kmの直線

本日3個目の坂、短いけれど結構きつい

75km表示、距離的には半分終了
左に行けば丹下建築の慰霊碑がある…

上り切って福良港を見下ろす
巨大クレーンは栗之浦ドック淡路工場

たぶん…休暇村南淡路
淡路島で泊まるならあそこにしたい

福良港、うずしお観覧船も見える

道の駅福良
兼ねてうずしおクルーズ船のりば

向かいに淡路人形座

うずしお観覧船は40分毎、1人3000円

10時50分の咸臨丸出航

防災ステーション
中をちょっと見学&トイレ借りた

4回目の休憩は三澤商店で昼食
生もの我慢して焼き穴子丼1500円

港湾右岸は愛称ちりめんロード
大量のしらすが干されていた

本日4度目の坂はアップダウンの繰り返し

徳島県がもう目の前

大鳴門橋を見ながらのダウンヒル

橋下に見えるのが…
間違いなく鳴門の渦潮

しかしこの旅の最大の残念…
道の駅うずしおの工事で鳴門岬に行けず

仕方なく休業中のうずまちテラスへ

間近で観たかった鳴門峡遠望

悔しみつつも写真撮影

玉ねぎオブジェは記念写真用?だよね?
普通はこんな風に撮るはず…

しかし、セルフタイマー用の台を使って
何も考えずに撮っちゃうと…涙

折り返してまだ続くupdownをこなし

伊毘漁港の看板見つつ阿那賀漁港へ下る

いよいよ淡路島西岸に到達
弁天島への太鼓橋は閉鎖とのこと

多数見える風力発電機は
CEF南あわじウインドファーム

5回目の補給休憩
花博で整備の花トイレ、約90km地点

播磨灘の向こうにうっすら
見えるのはたぶん小豆島

この辺りのK25は幅員狭い

アベ派5人衆の1人
彼奴のポスターあまりにも大杉

ブランドの淡路牛
オージならぬアワジービーフ

淡路は日本三大瓦産地の一つ

湊港は淡路島西岸最大の港

名勝 慶野松原

洲本市に再突入、南あわじ広かった〜

五色の名は五色浜の石由来とのこと
めのう、こはく、瑠璃、白、斑紋

K25からいつの間にかK31に入っており
愛称もサンセットに

地味な坂だが…
既に走行100km超、やはりきつい

アパレルのワールドの研究所らしい

115km地点、橋詰建設が造って下さった
HASHIZUME WAVE 115で休憩6回目

淡路市に再突入だが
帰ってきたと言うには程遠い

地味につらい坂の後の絶景

明神岬?

80%を走行、残り30km

淡路市江井は線香の生産量日本一

多賀の浜海水浴場

一宮淡路城??

あと20km
正面は幸せのパンケーキなる店

育波の旧道で自販機探し…
小さな公園で最後の休憩

本州が見えてきた
明石〜加古川の阪神工業地帯西部

巨大なキティちゃんの施設

アウトレットに貸別荘や飲食店
観光施設が増えてくる

明石の街並みがはっきり分かるようになり

そして明石海峡大橋が見えた〜

淡路島北側は何だかアッサリしてて
くるっと回ってしまう

大橋を潜ると残り1kmちょっと

ゴール地点には賑やかな団体さん

去るのを待って独り静かに撮影
たぶん2度と走ることはない(琵琶湖も)

岩屋港の駐車場で自転車の掃除注油
中10日でビワ&アワイチ走ったridley

道の駅あわじで土産購入&買い食い
間近で明石海峡大橋の巨大さ感じる

道の駅で割引券もらった美湯松帆の郷へ
入浴後ノンストップで富山までドライブ

▼自転車
ridley orion + キシエリ

▼ウェア
shimano半袖ジャージ、PIレーパン2、cwxアームカバーB 安物グローブG
selevMP3、白アンダー、tifosi老眼鏡付サングラス

▼携行
ASTROツールボトル(工具スペアタイヤ一式)
ペットボトル500〜600ml随時交換

>>Polar Flow Traning Analysis.

いろいろメモ的な後記とか・・・click


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