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上市往来から愛本・市振 120km 2025年10月15日 琵琶湖、淡路島と車中泊遠征が続いたが今年はまだ県境(新潟・石川両方)を越えておらず、今日は復路の追い風期待で市振へ。湾岸の単純往復も考えたが、北東の風が強そうで往路は内陸にする。いつもの富立大橋ではなく僅かの近道は上市往来、上市からK3と旧8で魚津、魚津高前の旧道で黒部へ、ファミマ三日市店で1回目の補給休憩…今日は30km毎の休憩。箱根清水でボトルの水補充、地鉄本線沿いに愛本まで上り、K13とスーパー農道のボーナスステージしかし向かい風で速度上がらず、でも北東の風の日はこのルートが風で体力削られるのを防げる。笹川トンネル経由で湾岸に出ると強烈な向かい風。15時ほぼちょうどに県境到着、境川を跨ぐ橋は旧橋が橋脚残してほぼ撤去。富山側に戻り湾岸サイクリングコース起点で2回目の補給休憩。復路は追い風、入善の風力発電機もぶんぶん回ってる。体力使い過ぎない様にかつそれなりに回す。高瀬湧水でボトルに水補充して定休日の魚の駅生地で最後の休憩。魚津からは沈みそうな太陽と競争、風の水平線・千年の夢には寄らず、滑川前に追い風が弱くなる。水橋でフロントライト点灯。常願寺左岸から富山へ、町内は帰宅渋滞始まってた。市振行きは今年最初だけど最後にもなりそう。今日は弐号機aeroadに乗るぞ〜+11時前には出発するぞ〜と意気込んでたが、いざ出ようとするとetapのバッテリー残量不足、仕方なく30分ほど充電し、今度こそでペダルを漕ぎ出せば…サングラスでなく老眼鏡掛けたままで家にまた戻り…と、11時45分に出発となり、帰宅は17時30分と日の入り前に戻れなかったが、何とか新潟の地面踏んでこれて良かった。今日はついにツバメを一羽も見られず、生地港にヒドリガモの群れ…雁去燕来の逆で燕去雁来。そう言えば琵琶湖や淡路島ではツバメもカモも見掛けなかった。晩成種の稲刈は終盤、セイタカアワダチソウの黄色が目立つ様になり、ハナミズキやヤマボウシの紅葉も始まって、秋も深まってきた。立冬まであと3週間。 |
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