八方尾根、4月の奇跡?(2006年4月1日)

3月30日から強い冬型の気圧配置となり、31日も富山でも雪の積もる寒い一日でした。
そして、土曜のエイプリルフールにどーんと高気圧がやってきました。
こうなれば何が何でも行くしかないでしょう!
 子どもと二人、4月とは思えない雪を楽しんできました。
(画像クリックで多少拡大)


以下、本日の滑走です

1)スカイラインコース
2)リーゼングラート→兎平→リーゼンスラローム
3)パノラマ→チャンスカ→セントラル→白樺
<<小休憩>>
4)チャンスカ→バキュームチューブ→国際
5)たてっこ→国際→白樺
6)リーゼンスラローム→名木山
7)リーゼングラート→黒菱 8)黒菱→スカイライン→北尾根→咲花


スカイライン
足慣らしでまず一本
新雪好きの子どもは端へ

怪我!
朝イチでケガの不幸
かわいそうです・・・

グラートへ
ゲレンデトップから春霞の三山
なかなかオツです

兎平
無理するなと思うのに
コブと新雪を選ぶ変な子

リーゼンスラローム
状態の良いうちに一本
何故か慎重に滑る子

ウスバの壁
朝早い時間は状態良し
クワッドで兎へ上ろう!

再び兎平
今日は南側から順に攻略
目指すはセントラル・白樺だ!

パノラマゲレンデ
雪質最高!滑りも快調!
滑りながらピースサイン

チャンスカ片斜面
一気にセントラルへ
リフトが動いてないので人が居ない

セントラル上部
斜面はどんどん急に
それでもプルークスタンス

セントラル急斜面
wazawaza深いコブにイッター----ッ!
大丈夫か?

問題なく白樺ゲレンデへ
ゴンドラの待ち行列はゼロ

ゴンドラで再びパノラマから
チャンスカ経由国際へ
ルッシジャンプ!…懐

チャンスカ粗踏み
通称アダムズバウル

チャンスカ終盤
ここからバキュームまでは
緩いので一気に行くべし

バキュームチューブ
ここまではナントカ余裕。
問題はカモシカジャンプ…

国際急斜面
左は技選の小回り、右は名人検定
で使われた名斜面

おお!上手い上手い
しゅるしゅると菊水の紋の
様に降りてきます。

国際ペアで再びパノラマへ
そして、たてっこへ

たてっこ
この時間になると雪がグサグサで重い

ウマドメジャンプ下
飛ばし放題の緩中斜面
気分は女子DHのゴーーーール

国際白樺をトラバースして
ゴンドラで再び兎へ
一枚だけ子どもが撮影してくれた

僕等の愛機
ノルディカ&エラン

では再びリーゼンを
滑り出しの開放感が◎

安全に
これが一番大切
雪も腐ってきたし

またまたウスバ
雪はベトベト、滑らない〜

名木山大壁へ1
廃屋の横を少々のぼり

名木山大壁へ2
この向こうが八方最大斜度だ!

名木山大壁
コブも深い! 親は転倒
子はセフティー

名木山下部
大壁さえクリアすればあとは楽々

名木山の八方SS前
上手くなりたいなー

色っぽい山肌
雪山は素晴らしい。

グラートクワッド
上部の雪は半端ではない多さ

グラートからGO!
最上部の雪質は午後もGood

ちょっと変わったところへ
確信犯で左のロープをくぐります

するとこんな素敵な…w
まだ新雪が残る美しい斜面
(モロに国立公園内です)

問題なく黒菱の上へ…w
ここの雪は本当に美味
(秘密ですぞ)

長野五輪女子DHスタート小屋
さて、次は思い切って・・・
(大丈夫かなー)

黒菱ペアリフトをくぐり…
また赤ロープが見えてきた
(教育上イクナイ)

うしし…w
またロープくぐっちゃいました
しかし雪が重い

木立の中を
快適に?
しかし雪に足を取られ…

クラッシュ〜
ややビビリ気味?
もう少しガンバレ…

雪が悪いと
急な斜面が実は楽?

一気に降りるのが勿体無く
黒菱クワッドを1本滑り
さあ帰ろう!

本日2度目のスカイライン
gskierが一番好きなコース
変化に富む広い北斜面

悪雪好きな変な子
転んだわけではなく
汗かいて頭が痒いそうです

大人も避けるリフト下
右にしゅるしゅる
左にしゅるしゅる

またも見事な菊水の紋
ファーレンで斜滑降できるとは
親には無理ですよ

黒菱山岳道路から北尾根へ
ここまで来ると
終わりだな〜淋しいな〜

北尾根急斜面
土や岩が露出で
滑走禁止でした

しかたないので中急コースを
普通に降りていきましょう
これあんたどこ行くの!

結構コブもあるし
雪も悪いし
でも木の影が素敵です

咲花ゲレンデも見えてきた
最後こそ
ケガの無いよう慎重に

咲花ゲレンデ〜
緩い〜重い〜
進まない〜

咲花北尾根Q乗り場
おつかれさまでした
暑い!暑い!

蕎麦食って温泉入って
17時過ぎには富山に着きました。
黄砂舞う夕方の富山
また行こうね〜♪

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