神岡鉄道&神岡市街散策(2006年9月)   (画像クリックで大画像です。)

以学館の上野先生のblogに触発されて、廃線間近の神岡鉄道に乗車してきました。

猪谷⇒飛騨神岡…神岡市街散策(駅前→西里→西里橋→神岡城・高山資料館・民族資料館→藤波八丁→神岡大橋)…神岡大橋駅⇒猪谷

神岡は何度も車で通過しています。古川/高山へ行くにも、平湯や松本に行くにも通過点に過ぎず、散策は初めて。
繁栄衰退、欲望絶望、鉱山と公害、人間の様々な念がこの狭い谷に漂っていました。高原川と支流が山から清廉な風を運んでいますが、それ以上に妖気が強い街です。 最初は胸が詰まりそうになりましたが、慣れると風変わりな郷愁になりました。散策に良し、写真に良し、スケッチに良しです。

昨晩まで風邪で寝込んでいたので1時間半ほどの滞在で撤退しましたが、もっとじっくり見たいところもあり、 宿題が何個が出来ました。何とか鉄道が動いているうちに再訪できればとは思いますが・・・どうでしょうか?


「猪谷駅」
来年の干支の駅、年賀状ネタか?

「おくひだ2号」
今日は2号の運転日

「間もなく発車」


「いろり席」
はしゃぐ親子

「いろりは」
灯りだけです。

「飛騨神岡駅」
2号としばしお別れ

「飛騨神岡駅」
国鉄時代は船津駅でした

「ようきてくれなった」
いきなり妖気を感じました。

「山田川から精錬所遠望」
川沿の街並の妖艶さに胸が…

「西里通り」
鉱業大繁栄期の名残多く涙腺が…

「旅館」
数少ない宿泊施設

「西里橋詰の饅頭屋」
まだ焼けておらず宿題に

「西里橋から」
高原川下流方向

「西里橋から」
向こうは藤波橋&藤波八丁

「船津尋常高等小跡」
立派な役場→飛騨市施設に

「裏路地」
間違いなく昭和の風景

「石垣の朝顔」
花を愛でる家が多いのは?

「鉱山資料館」
亜鉛精錬や硫酸製造の仕組

「神岡城」
城と言うより砦、我が家で貸切

「天守から市街」
瓦屋根が無い、さすが亜鉛の街

「電磁波に挟まれて?」
つらそうに立つ姿は?

「民族資料館」
これは見応えあります

「やっぱり妖気…」
何かが棲んでいる?

「妖気の正体」
・・・シュール

「藤波橋から」
メインディッシュの藤波八丁。

「この構造は何故?!」
古く切なく危うく妖しく美しく

「遊歩道」
この道の長さが八丁だそう。

「断崖と家々」
凄い所に住んでおられる

「絶壁」
散策路から下を覗く

「神岡大橋」
あれが目指すゴール

「神岡大橋から上流」
今日は奥飛騨温泉口駅まで歩く時間は無し

「神岡大橋から下流」
市街地からこんなに近いのにこの絶景

「橋の脇のクルミ」
あと1ヵ月ほどで熟しそう。ヘクサンボ付き

「神岡大橋駅の弁天様」
廃線後はどちらへ?

「おくひだ2号と再会」
帰路もよろしく

「またまた囲炉裏席」
帰りは反対に座りました

「神岡鉱山駅」
精錬所の煙も少なくなった。

「高原川と国道41号」
トンネル間は絶景絶景

本日の神岡散策
宿題多し

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