いたち川を源流から大泉まで辿るJOG 2008.8

2008立山登山マラニックの応援で岩峅寺エイドまでジョグで出掛けた。
帰路、いたち川を源流から大泉まで辿ってみることにした。
立山連峰に降った雪解け水や雨水は、常願寺川から横江堰堤で常西合口用水へ入り、
西番の斎場近くの小さな白い建物内部の水門、これが「いたち川源流」であった。
太田本郷あたりまでは、いたち川には川の名前も書かれず、橋も名も無い橋ばかり。
大泉から下流は親水公園であるが、上流部は意外なほどに不遇の扱いを受けていた。
しかし、鳴き龍で有名な正源寺、剱岳の神を祀った刀尾天神などなど、史跡も多く、
次回機会があればそれらを巡るジョギングを企画したい。

これから3年後の2011年8月にクラブでいたち川を完全走行してみた。
http://itachirc.com/gallery/31.html



富山市民の命、常西合口用水

この白い小屋の中の水門が源流!

噴き出す、いたち川最上流部

富山平野を神通川へと向かっていく

一本下流の水は市民の水道水となる

田圃の中を流れるため、川沿いを辿れず

中屋地内でようやく川沿いが道路になる

名も無い橋が沢山掛かる

新婦スーパー農道に掛かる橋

北陸自動車道といたち川

国立高専前

浮田家近く、環状線に掛かる橋

本郷の鼬川橋と大正時代の洪水記念碑

草島線に掛かる清流橋

この辺りから桜並木が植えられている

山室から大泉に入る、立派な大欅

三面八臂の馬頭観音像

ここから現代風の護岸になる

富山地方鉄道上滝線の鉄橋

見慣れた景色になってきた

いたち川橋から向こうはいつものJOGコース

本日のコース、岩峅寺からの復路が写真

計画した走行タイムテーブル、ほぼ予定通り
 
本日の応援で勇気と元気を頂戴したランナー

ウルトラマン、テラさん

いつも練習ありがとう、JNさん

山岳王、E塚さん

トライアスロンボクサー、T島さん

明るい人気者、K下さん

>HOMEに戻る>戻る