|
『立山登山マラニック・ウォークの部コース』大会当日に試歩 2010.8.28 本日のタイムテーブル↓
第13回立山登山マラニックが開催された。富山のランナーならば誰もが一度は挑戦してみたいこの大会、完走の自信は密かにあるのだが、自分は変な事情(笑)で出場困難であり、これまでは応援の経験しかない。今年は、もう少し大会の雰囲気を感じたく、まずは65kmのスタート地点で選手を見送り、立山駅に移動。コース後半の山岳部となる「ウォークの部」のコースを、ウォークの部スタート時間の50分前に出発して雄山山頂まで試歩してみた。雄山に登った後は室堂へと下山しつつ、ランナーとウォーカーを応援。疲労の中にも充実した気力を伺わせる選手達の表情が素晴らしかった。知人のランナーは概ねゴールできた様だが、残念にも2名の仲間が室堂の関門に間に合わず。13時半まで待ったが姿を見られなかった。雷鳥荘での参加者とスタッフの楽しい宴席を羨ましく想像しつつ、寂しくも独りで14時のバス(満席となり13:45には出発)に乗車し山を下りた。なお、県民感謝デーで室堂→立山駅の運賃は3割引の1660円、山で使った現金はこれのみで、22000円or25000円の馬鹿高い参加費を払う選手に比べるととても安上がりだったことが唯一の慰めであった(涙)。
さて、立山駅⇒雄山山頂の歩行時間は45分の休憩を含めて5時間58分であった。RUNは一切無しのウォークのみ、本気の全力歩行は室堂⇒雄山(51分)だけ、選手ではないのでエイド無し、水や食料・雨具に着替えとハイキングらしい荷物を背負い(空身の楽チンさがよく分かる)、ぶらぶら写真も撮りつつ、このタイムである。仮に65kmのコースを11時間でゴールしたいなら、浜黒崎⇒立山駅の35kmを4時間半ほど掛けてゆっくり走ればよいのではなかろうか? いつか65kmコースで試してみたいが・・・いつになるやら。 | ||
![]() 室堂で大休憩後、本気のタイムトライアル開始、室堂→29分→一の越→23分→雄山。混んでいなければ50分は切れたでしょう。 |
||
|
>HOMEに戻る|>戻る |
||