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県境の町その6(石川県宝達志水町)その7(石川県羽咋市)125km (2012.10.20) 今日はリドレーで石川県へ。県道29号で宝達志水町、ヒルクライムとしては初級コースなのだろうがアップダウンが3回でヘロヘロになりながら羽咋へと降りた。千里浜でイカダンゴを食し7本パックを土産に買う。R415で氷見に向かい、川の駅新湊で味噌1kg(40年も前に亡くなった祖母が作っていた味噌そっくりの味)を買い、サドルバッグはイカダンゴと味噌でパンパン。帰宅前に空腹に耐え切れず岩瀬のアラキへ。ワイヤーロックを持っていなかったので玄関横の目立つ場所にバイクを置いた。案内された席は2回連続(160分の1の確率)で座った席の隣…思わず惜しい! 帰宅すると家に鍵が…既に距離125km累積標高約3000mを走っていたが、さらに立山町舟橋村水橋方面25kmをポタって時間つぶし。ハヤブサと間違えるくらいに巨大なチョウゲンボウと遭遇。さらにすぐ北にもチョウゲンボウ。常願寺川沿いはチョウゲンボウがとても多い。帰宅してチェーンの掃除、しゃがんでいるとアキレス腱が「イタイヨー」と泣き始めた。 これで自宅から自転車で行ける県境シリーズは、石川県は七尾市・金沢市・津幡町・宝達志水町・羽咋市、新潟県糸魚川市、岐阜県飛騨市をクリア。残るは石川県中能登町、岐阜県白川村の二つである。中能登は是非行きたいが、白川村はトンネル多く怖くて行く気がしない。グランフォンドに出ると思えば五箇山トンネルも潜らなければならないのだが、車で通った経験からすると親不知と言うより命知らずかも。
本日のGPSロガーによる軌跡 地図は写真より地形図のほうが見易いかも | ||