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県境の町ファイナルその9(岐阜県白川村)155km (2012.11.11) 出発時は庄川町井波町井口村城端町福光町を経由し、R304もしくは県道27で金沢に出て旧R8で帰る予定であったが、城端町で思い立ち、五箇山トンネル経由で岐阜県白川村の県境を目指した。途中コンビニでもあれば補給と思ったが、自販機2台しか見当たらず。うぬーーー。五箇山トンネルへの登りはハードと聞いていたが、インナー×23Tor21Tで25Tを使うことなく上れた。五箇山トンネルは入る前の恐怖感が強かったがいざ走ってみればR41に比べると通行量が疎らで拍子抜け?の平気であった。 紅葉真っ盛りの五箇山に抜け県境を目指すもたかだか約20kmなのに、上り道と強い南風でヘロヘロで県境。家内と約束の時間には戻れそうになくメール連絡。折り返し、追い風に乗ってささら館を過ぎた途端に天気予報は見事に外れて雨、しかも追い風が止んでしまう。ウインドブレーカーを着込み走り続けるもR304を上り返す気力なくR156を走る。上平から平までが地味に長い。さらに何故だ理不尽だと思える上りも多く、庄川町に着いた時にはハンガーノック気味であった。 水記念公園で休憩、アサヒH2Oでカーボショッツを流し込み、チョコレート4粒に塩飴。しかし寒くて堪らない。足湯のスペースが空いたので脛から下を温めるも上半身が寒くてガタガタ震えだす。家内に迎えに来てもらうことも考えたが、日帰り県境シリーズコンプリート目前である。歯をガチガチ言わせてリドレーに跨った。ペダルを回していれば身体は暖かい。 庄川町から高岡までも地道に長い。中田の標識が見えた瞬間、ここまで来れば何とか帰られると安堵。常国から往路を辿るも小杉から風向きが変わり罰ゲームの様な向かい風。呉羽から旧8を呉羽山まで上る気力なく、呉羽駅から北大橋経由で何とか帰宅。距離は150km少々であるが、精神的には200kmであった。 ともかくこれで自宅から自転車で行ける隣県の市町村との県境は全て制覇した。全部自力で帰宅である。まだ自転車で通っていない県境もあるが、宝達山以外は消化ゲームかもしれない。次なるモチベーションとなる自己表現を探さねばなるまい。しかしリドレーの汚れが酷い。人馬ともに雨にやられたけど、今日この一日でますますリドレーが大切になった。
井波の八日町通り
瑞泉寺
善徳寺
門前に南君の店 元気だろうか?
五箇山トンネル入り口
同出口 紅葉真っ盛り
県境白川村、これで自転車で行ける富山県に接する隣県市町村との県境を全制覇
ささら館 この後は冷たい雨に降られ気力が萎えてDNF寸前になった
twitpicへの投稿から(1) 庄川水公園、この日最初の休憩
twitpicへの投稿から(2) 瑞泉寺
twitpicへの投稿から(3) 善徳寺
twitpicへの投稿から(4) 五箇山トンネル入り口
twitpicへの投稿から(5) ファイナル県境
twitpicへの投稿から(6) 再びの庄川水公園、寒くて寒くて・・・
twitpicへの投稿から(7) 足湯で暖まってから再スタート
twitpicへの投稿から(8) 冷えて動かなくなった身体では富山が遠かった >HOMEに戻る|>戻る |