市振往復、冷たい風雨の133km (2013.4.20)

ロードバイク今季2日目。5時に起床するも余りに寒く、結局だらだら遅い朝食を済まし、自宅発10:30これが遅過ぎた。釜ヶ淵から瀬戸に上がり、上市経由で滑川魚津黒部と向かい風に耐え、いつもとは方向を変え生地、しかし道の駅には浜汁もオニギリも無く、入善のコンビニでカップラーメンとおにぎり。さて出発とバイクに跨った途端に雨、夜から雨の予報は見事に外れた。向かい風と雨の中、何とか県境に到達、既に70kmオーバー。帰路は追い風で楽できるかと思うもどんどん雨が強くなる。入善の吉原地内で雨宿りするも雨はますます強くなり、おまけに追い風が弱くなってくる。次は滑川で休憩と言い聞かせるもどんどん身体が冷えてくる。一旦休むと動けなる気がして低速のまま50km近くを走行し帰宅。ランニング用に使ってたウインドブレーカーは撥水能力×、全身ずぶ濡れで寒さのあまり痙攣が止まらず。家内に風呂を張ってもらい入浴、手足が痛くて入れない。何とか30分近く湯船に浸かって復活。しかし手の平と足の裏がぴりぴり痺れる軽い凍傷。自転車もナメテはいけない。高つくけどレインウェアを買うべきだろうか?

本日の走行 by ルートラボ



4ヶ月ぶりの新潟県境

この時点でもうずぶ濡れ、低温下で富山までのライドは過酷であった。いったい何の罰ゲーム?

入善町吉原漁協で雨宿り

「吉原で一休みしてきた」それが東京の話なら、湯気が上がるほどアッタマリソウだが

twitpicへの投稿から(1)

今日は寒くて写真はこの2枚しか撮らず

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