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粟巣野→称名平→生地→魚津→岩瀬 137km (2013.5.18) GF富山の坂練習はそろそろ仕上げ?のつもりで、富山が誇る大激坂Max13%オーバーの「称名道路」へ。サンダーバードでおにぎり4個を購入し、まずは前菜として粟巣野スキー場へ。4月の漕ぎ初めに比べると坂耐性はそれなりに出来ている気がするが、ホイールがRS80なので本当に「気のせい」かも。立山駅に降りて朝飯兼ねた補給おにぎり2個+熊王の水。台湾人・タイ人らしき団体が続々とバスで運ばれてきて日本人が少ない。藤橋から桂台までは問題なかったが、やはり悪城の壁から先がキツイ。ラストのシェッド途中でついに敗北、自転車から降りて転がし歩きでレストハウスへ。しばし休憩後、ウインドブレーカーを着て下る。やはり激坂でブレーキ無しでは到底下りられない。芦峅寺手前でウインドブレーカーを脱ぎ、一気に岩峅寺。吉峰に上がり瀬戸から上市、上市川に掛かる白竜橋で剱岳を観ながら補給休憩おにぎり2個。ここから距離を稼ぐため滑川魚津黒部と走り魚の駅生地へ。湧水で補給中、安曇野から来たと言う方に話しかけられ変な長話。石田浜で蜃気楼発生を確認、魚津の海岸線に入ると見物客多数、海の駅蜃気楼は大変な事になっていた。魚津から岩瀬まで30km/hをキープしてみる。100km以上走った後での追い込みはキツイ。これが成果となるかただの無茶となるかは不明であるが、岩瀬でまーた左の腸脛靭帯が痛くなり、後者になる予感。岩瀬では曳山祭りの最中で少々見物。左ひざの痛みを我慢しつつ帰宅。 残雪と新緑の称名滝を観て、上市で剱岳を眺め、生地で名水を飲み、魚津で蜃気楼を眺め、岩瀬で曳山観覧となんとも贅沢な自転車での富山観光でしょう(笑)。残念だったのは我が体力、称名道路なんて不摂生な若い頃に14kgもあるクソ重い鉄のMTBで一歩も足も着かずに平気で上ってそこから滝までランニングで往復してたのに、MTBよりうんと軽いカーボンバイクでこれでは情けない。認めたくないが、これが30才と50才の肉体の違いの事実である。
本日のGPSロガーデータ 芦峅寺でウインドブレーカーを収納した時点で電源OFFになったみたい
ルートラボの画面のコピー
いたち川取水口 富山市斎場のすぐ上、常西合用水の水門。
立山連峰 目指す称名滝は見えない。
粟巣野スキー場 ゲレンデで山菜採りしてる方が何人かいらした。ロッジわがや前には宿泊者の車数台。
立山駅前 朝飯兼ねた補給おにぎり2個+熊王の水。台湾人・タイ人らしき団体が続々とバスで運ばれてきて日本人が少ない。
桂台 ここまでは特につらくも無く、普通に来れたのだが・・・
悪城の壁以降が・・・ やはりきつく、最後のシェッドで自転車を降りてしまった。3年前の夏は独りで、2年前の夏はユキオンナさんと二人で歩いていたのを思い出した。
称名平 自転車転がして到着、次回はいつになるか分からないが降りずに着きたい。
残雪と新緑 何故か日本一と認められない落差500mハンノキ滝が見事。
白竜橋から剱岳 素晴らしい眺めを楽しみつつ、オニギリ2個補給
欄干 竜がデザインされてました。
海の駅蜃気楼・魚津 蜃気楼が出現し(大した規模ではなかったけど)、大変な騒ぎになってました
富山方向の蜃気楼 撮影したときには終息気味だけど僅かに上に延びている、生地側のほうが大きかったかな?
岩瀬は曳山まつりの最中 財町の山車の様ですが、町名どころか祭りの謂れも知らず、富山市民なのに恥ずかしながら初めて観ました。
新川町の山車
浦町の山車
永割町の山車に子どもらが上り始めました
新町の山車、若い衆は日陰で一杯やりながら休憩中でした
ここから下はtwitpicへの投稿から 本日のエネルギー、サンダーバードのおにぎり4種
立山駅前
レストハウス称名
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