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称名平・極楽坂・水橋・岩瀬 93km (2014.05.31) 秋葉原のホテル6時40分出発、7時ちょうど東京発の新幹線+はくたかに列車を変更して富山1012着、都会で文化的に過ごす手もあったが好天の週末は何より自転車に乗りたい。新幹線もはくたかも輪行の客が妙に多いと思えば、そうだ明日はグランフォンド富山、東京にだってこんな方々も沢山居るのである。帰宅後、母上に饂飩を茹でて頂きすぐ出発とタイヤに空気をと勇めば、ヒラメのゴムがいかれててチューブのバルブを破壊してしまう。チューブ交換後の12時45分出発。今日は称名平へ。 常願寺川右岸一本東の道路を南下、暑い上に追い風で無風状態、溜まらずあるぺん村の711でアイスコーヒー。地鉄立山駅で熊王の水をペットボトルに補給。一息ついて称名道路へ。クムジュンがマノアなるお店になっていた。桂台でゼリー補給。ここからが本番、今日は焦らず何としても自転車を降りずにレストハウスまでと決意。しかし激坂13%オーバーとなってからのラスト2個目のシェッドを出て心拍数210、最大斜度あたりでギブアップ、一番下の駐車場まで150mほど押し歩き。平らな駐車場内で何とか自転車に跨りゴール。休憩後は立山駅まで一気に下り、雷鳥バレーに上り返して極楽坂でトイレ休憩。このまま帰宅も考えたが、グランフォンドで働く同僚の皆さんを激励に(冷やかしに?)行こうと、常願寺左岸土手道路を河口まで下り、海岸道路から岩瀬へ。受付テントを覗きN山さん他に挨拶して帰宅。当初の切符通りの列車であればちょうど富山駅に着いた時間だった(笑)。
本日のロガーデータ 標高差1000mを海まで下りるのは爽快だった。
神田ふれあい橋 朝6時40分には神田川の上を歩いていたのに、その日のうちに称名平やら富山湾やら(笑)
地鉄立山駅 湧き水があると水にお金を使う必要なく助かる
マノア クムジュンとは違う人がオーナーらしい
桂台 ここまで来ると山の中に入った実感。斜度も急になる。
悪城の壁 これ観られるだけでも十分満足
レストハウス 軒先借りて休憩
称名滝 バイクシューズなので歩いていけず遠望のみ
極楽坂 有り難く使わさせて頂く
ゲレンデ 芝刈の最中でした、冬は良く来る場所だけど夏は何回目かな ホトトギスとウグイスの声
常願寺河口 水橋まで一気に駆け降りた アジサシが2羽ピュンピュン飛んでいた、飛翔の切れ味がカモメとは違うねー
富山競輪場 明日は此処をスタート&ゴールにグランフォンド富山開催、事故なく終わることを祈っております ▼ウェア GB半袖オレンジ、MSCレーパン、SPACKTグローブ SELEVヘルメット、WIZARDアンダー、RudyProjectEkynoxSX ▼携行 オルトリーブMICRO(工具パンク修理キット一式) 水550ml1本 ボトルカバー内にクリートカバー、ワイヤロック ▼背中 カメラ、財布電話、糖質ゼリー、アミノバイタル >HOMEに戻る|>戻る |