宝達山羽咋氷見 135km (2014.06.15)

4時半起床、ウルグアイvsコスタリカ視聴、コスタリカがファインゴール三連発。この後10時からは日本vsコートジボアールの試合であるが、天気も良いのでサッカー観戦よりも自転車である。ちょうど日本の試合の時間帯に危険区間を走り切る予定。ロードバイクでは初めての宝達山、能登最高峰へのアタックは、規模は半分だが気分はラルプデュエズである。

適当に朝食を済まし6時40分出発、向かい風の中いつもの農道から高岡へ。無理せず軽く回していく。国吉ローソンで最初の休憩。向かい風がさらに強くなる。県道369から上りに取り付く。花尾カントリーまでが意外にキツイ。県道75に入り、もったいない下り(上り返しがいや〜ん)を笑いつつ、五位ダム・堀切トンネルを越え沢川へ。道路は強風で落ちた毛虫だらけ、ヒルクライムの速度だから踏まずにすむ。県境直前から道幅が狭くなる。ウグイスヤブサメホトトギス大合唱。リスの死体に合掌。十数年ぶりの宝達山、山頂手前の駐車場に到着。沢川以降すれ違った車は1台だけ。山の竜宮城なる山小屋が出来ていた。標高600mオーバーは粟巣野と変わらない標高、汗が冷えてとても寒い。小屋の女性主人(乙姫様かw)に話しかけられ、二人きりでW杯や本田選手や宝達山ヒルクライムレースの話。持参おにぎりで補給。

日本戦のキックオフ直後に激坂下りのスタート。これがもう寒くて寒くて寒くて我慢我慢のダウンヒル。日本戦の時間帯で人っ子一人居ない。免田まですれ違った車はゼロ、自転車もゼロ、R471との交差点でオートバイを1台見ただけだった。下界は暖かいどころか暑い。千里浜レストハウスでイカダンゴ。R415で氷見へ。宝達山の後ではR415の上りは追い風もあって楽々であった。氷見市街に着く11時50分、ハットリ君の仕掛け時計を初めて観られた。島尾から海岸沿いの管理道路で雨晴、新湊大橋はあいの風プロムナードを徒歩で渡り、14時前に富山着。昼食&塩分補給でラーメンの万里、帰宅して録画を観ようと思っていた日本戦の結果をご主人がポロリ(あはははは)、負け試合を観戦せずに自転車乗ってて幸せだった。

本日の走行 by ルートラボ



本日のロガーデータ

出発直後にロガー暴走、標高2300mくらいからのダウンヒル(笑)



国吉大橋 

小矢部川から宝達山が見えないとは、山の上には雲。

花尾カントリー

ここまでの斜度が意外にキツカッタ

五位ダム 下から

直後に上から駆け降りてくる黒い犬とすれ違った

堀切トンネル 

中は涼しかった

五位ダム 上から 

小矢部川支流子撫川

県境 

この県境は自転車では初めて

リスの遺体 

風で落ちたか、それとも車に当たったか、合掌

山岳路 

標高は600m程度だがブナの林もある

トウチャコ 

ここに来たのは十数年ぶり。

山の竜宮城 

乙姫様が一人で番をされていました

山頂から千里浜 

ガスって薄ら見えました

宝達山ヒルクライムの記録 

コースは知りません。51歳同い年の方がランクインしている。

寒かった〜 

宝達山を振り返る

イカダンゴ 

今日は賑やかでした

コスモアイル羽咋 

二十数年前に一度入った記憶

県境R415 

宝達山に比べればヌルイ上りでした

ハットリ君の仕掛け時計 

http://youtu.be/l0yFAT1Q82A

松田江の長浜 

管理道路は今年初、砂で走り難かった

昔は「マンボウズハウス」 

結婚前に家内と良く来た

昔は「マリナデルレイ」 

こちらは同僚や友人と来た

あいの風プロムナード@新湊大橋 

今日の渡船は「かいりゅう」の様だ


ラーメンの万里 

帰宅して日本戦の録画を観る予定が、ご主人に結果をばらされ観ずに済んだ。負け試合観るより自転車のほうが幸せ。
▼ウェア
GB半袖、MSCレーパン、SPACTグローブ、CW-Xアームカバー
SELEVヘルメット、WIZARDアンダー、RudyProjectEkynoxSX

▼携行
オルトリーブMICRO(工具パンク修理キット一式)
水550ml1本、ボトルカバー内にクリートカバー・鍵・日焼け止め

▼背中
携帯電話、デジカメ、財布、おにぎり、糖質ゼリー、アミノバイタル、塩飴

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