|
能登島+七尾西湾周回 67km (2014.07.06) 本日は能登島ロードレース出場の妻子送迎ドライバー。マラソンブームは能登にまで押し寄せ、何と能登島RRまで駐車場が事前予約&場所指示となったが、一人走らない人間が居ると駐車場確保が不要で楽である。マラソン大会の間、ロードバイクを楽しむことにする。妻子を会場に送り、ガラス美術館前の駐車場に車を止め、8時半過ぎに出発。 まずはハーフマラソンコースを1周。号砲約15分前にゴール地点を通過したが、既に全給水地点でボランティアの方々が配置についておられた。2002年から10年連続完走したコースは何とも懐かしく、その年年の思い出が蘇る。広くなった二穴の切り通しやロングスパートを開始した長崎のトンネル、自己最高タイムを出した時はスパートをF目地内に遅らせた。祖母ケ浦のイルカ観光はスケールアップしナンダカネ…。10kmコースと合流してからがいつも辛かった。向田で右折しマラソンコースとお別れ、ツインブリッジのとを目指す。 何となく北欧風な箱名入江、広々とした鴨島入江、景色は抜群だが北湾沿いはアップダウンがきつく昨日の呉羽山城山付き115kmの疲労を感じる。約32kmを走り本日のほぼ中間地点ねやフィッシングパークで今日唯一の休憩。おにぎり+アミノバイタル1包投入。ツインブリッジを渡っていると反対側から多数のローディ、良い速度の列車も。中島に入り能登和倉万葉の里マラソンコースへ。2度updownがあったがその後は海沿いのフラットなコース、景色も良い。西湾は西側に深く入り込んでいるため一旦近づいた和倉温泉が遠ざかっていく様な不思議な感覚。 田鶴浜に入ると向かい風、和倉温泉で多田屋の従業員用駐車場まで降りてしまい短い激坂上り返し(笑)、温泉街を突っ切り能登島大橋へ。車道を走るつもりであったが「自転車は歩道を押して歩け」的な文言が大書されており歩道を行く(スンマセン、誰も来ないので歩きませんでした)。島の湯まで強烈な向かい風。向田へ向かって山の中に入りようやく風から開放、11時10分くらいにマラソンゴール地点。妻子がゴールしたかどうか不明。とりあえずガラス美術館の駐車場へ。走行距離66.9km、距離は短いがアップダウン厳しく休憩もワンストップおまけに昨日の疲労と肉体的にはバテたが心は充実であった。
本日のロガーデータ
海とオルゴール このお店のホムペ、トップにいきなり音楽貼り付けるのはちょっと困りモノ(笑)
能登島RRゴール地点 トルソータグのセンサーはまだ敷設されてない
ハーフ3km地点給水 この下りがたいていは向かい風で涼しく気持ちよいのよねー
二穴の切り通し 広く緩くなり走り易くなった。対岸は崎山半島の北端、鹿渡島は観音島。
長崎のトンネル ハーフマラソンでの2007年までの走り方、このトンネルまで自重して遅いペース、トンネル内でギヤを切り替えロングスパートを開始した地点
祖母ケ浦 2001年に2頭のイルカが確認され、その後子作りを続け今や11頭の大ファミリーに。観覧船は漁師さん達の副業にもなり、正に幸せを呼ぶイルカ。
箱名入江 細長い入り江が何とも不思議
ツインブリッジのと 1999年竣工、農道の一部 大勢のローディとすれ違った
能登和倉万葉の里マラソンコース 初めて通った。意外に細い道もあり、ここで良いのか?と何度か不安になった(笑)
中島漁港 七尾西湾名産のカキ栽培の拠点
明治橋 低い橋でまるで海の中を走っている気分
和倉温泉 多田屋下の道路でハマった(笑)
能登島大橋 このまま車道をと思いましたが・・・
歩道で渡る 自転車は歩道を押して歩けみたいな看板があり・・・ま、車と違って立ち止まれるので絶景をたっぷり楽しめました ▼ウェア GB半袖オレンジ+安レーパン、GIANTグローブ ▼携行 オルトリーブMICRO(工具パンク修理キット一式) 水550ml1本 クリートカバー、ワイヤロック、日焼け止め ▼背中 カメラ、財布電話、おにぎり、糖質ゼリー、アミノバイタル >HOMEに戻る|>戻る |