市振 120km (2014.08.30)

曇り時々雨の予報だが富山市は時々強い日差し、北風がそこそこ強い。雨雲レーダーを眺めつつ午後12時20分出発、6月以来となる市振を目指す。概ねいつも通りに地鉄田添駅経由で上市、県道3号で滑川、向かい風が強い。旧8で魚津市街へ、道路補修工事で旧道を諦め旧8に戻り、そのまま黒部、田家新から北陸線沿いに入り、いつものサークルKで最初の補給休憩。入善朝日とこれまた向かい風の中を進む。城山の向う正に市振方面に底の黒い入道雲が見え県境は雨確定。今日の気温なら濡れても平気かと進む。宮崎でポツリポツリ、境市街を抜け県境は明瞭な雨、道の駅市振は土砂降り。市振駅は諦め、ラーメンと冷奴で補給。食後ロガーをチェックするとまた落ちている。ぬーーー。

雨宿り中の自転車乗り2名に「5q走れば晴れてるよ」と声を掛け出発、二人ともすぐにやってきた。一人は旅行中で黒部のキャンプ場泊、もう一人はMadoneでかなりの速度。50mほど後ろから付いて行ってみる。宮崎海岸でもう雨は上がり、朝日市街では陽ざしも。入善手前でスローダウンしたMadoneに追い付きY字路で別れる。追い風に乗り一気に魚の駅生地、トイレ休憩。水橋まで頑張って回し、常願寺川手前で脚が無くなる。5時50分帰宅、所要5時間半。砂だらけになった自転車を軽く掃除。Madoneを追っかけたせいか酷い疲労感。

本日の走行 by ルートラボ



本日のロガーデータ

ロガー飛びまくり。そろそろ真剣に運搬方法を見直さねば。



富立大橋 

典型的な秋雨の晴れ間的空

白龍橋

劔はずっと雲の中

片雲

空は完全に秋

魚津へ

北風強し

おけいはん

東三日市近く

実り 

このまま災害無く収穫を迎えて欲しい

黒部川 

最近至る所で橋の補修を見掛ける

城山の向うに入道雲 

底が黒く、雨が降ってるのは間違いなし

入道雲の上 

上昇気流のせいなのか入道雲の上に不思議な形の雲

小川 

同じ山裾でも南は雨が無いみたい

横尾トンネル 

自転車は通行禁止

宮崎海岸 

ポツリポツリと雨

6月以来の県境 

雨粒が急に大きくなる

道の駅市振 

ほんの僅か進んだだけで土砂降り

ラーメン&冷奴 

湾岸UMの時と同じ組み合わせで補給

雨宿り 

左は旅の途中の方、右のMadone乗りが体型からは(失礼)想像できない速度のローディだった

石田浜 

市振の局所的雨は何だったのか?
▼ウェア
I半袖、安物Cレーパン、GIANTグローブ
SELEVヘルメット、WIZARDアンダー、RudyProjectEkynoxSX

▼携行
オルトリーブMICRO(工具パンク修理キット一式)
水550ml1本

▼背中
携帯電話、デジカメ、財布、クリートカバー、鍵、アミノバイタル

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