新川市振 126q 〜ツールド加越3日目(笑)〜 そして Canyon Aeroad CF 到着 (2014.09.15)

この3連休は能登半島を舞台にツールドのと400開催、これに参加するとエントリー3万円+宿泊費ほかで5万円以上は掛かるが、自宅出発で3日間走り込むのは補給代だけで済む。勝手にツールド加越とつぶやいて走った3日間の記録最終日。

出発しようと玄関で空気圧を調整してるところにドイツからの巨大荷物到着、消費税+通関手数料は14700円だった。開封は帰宅してから、と、9時過ぎに出発。富立大橋から利田、高曇りだが立山連峰がすっきりと見える。上市〜滑川はいつも通り、今日はバイパスで魚津、路側は広いが大型車両がやはり怖い。魚津から旧道で黒部、桜井高校近くの711で補給休憩、パンとホットコーヒー、今日は涼しくてアイスコーヒー不要。入善に入ると後立が美しい。五龍が黒い爪の様。県道111に入って、何故か昨日の疲労感が薄れ急に脚が回る様になる。朝日IC近くで前回の市振は局地的な入道雲の下だったことを思い出す。芭蕉の句碑前で一旦停止&撮影。市振駅で折り返して道の駅でラーメン補給、昼時で結構な混雑、この食堂で初めての待ち時間。

帰路は朝日入善黒部と湾岸UMコース、魚の駅生地で給水、以降は結構な人数のローディとすれ違う。野田の踏切から北陸線沿いを走り、岩瀬スポーツ公園経由で職場に寄り帰宅。初日160q、2日目80q、3日目126km、計366q。ツールドのとの400qやupdownの多さとは比べることは無意味であるが、トレインの無い単独走行としてはまずまずよく走った。かな?

本日の走行 by ルートラボ



本日のロガーデータ

ロガーをジャージのポケットに入れ走行、今日も完全に計れたみたい



富立大橋 

高曇りだが立山連峰はすっきりと見渡せた

ススキと毛勝三山

加速する様に深まっていく秋

白龍橋

来月には初冠雪も見られるか

飛行船 

黒部市内で見掛けたが、何の宣伝かは不明

入善上野地内 

聳える山々、黒い爪の様な五龍がヒマラヤの山に見えてくる。これが知らない土地なら谷の向こうにもっと大きな山があるのではと妄想したくなる景色。

芭蕉の句碑 

わせの香や分け入る右は有磯海

485系北越@宮崎海岸 

老兵の勇姿が見られるのもあと半年、北陸の昭和人間にとって特急車両と言えば誰が何と言おうが485系である。大勢の人の沢山の想いを乗せて西へ東へと40年以上走ってくれているのである。

県境 

境川では何を狙っているのか釣り人で賑わっていた

市振駅 

前回は雨で道の駅で引き返したが、市振まで来たらやはりここに来ないと。半年後にはえちごトキめき鉄道の駅に変わる

市振駅前のコスモス 

道中至る所で秋の花が咲いているのだが、ロードバイクに乗ってるとなかなか撮影しない。

ラーメン+ゆでたまご 

道の駅市振、ここでの食事はこれで5回目かな

ひすい海岸 

ひすい探しで休日を過ごすのは何とも素敵だろうな

稲刈り真っ最中 

この三日間で稲刈りはどんどん進んでる。来週はほぼ全ての田圃がこうなるだろう。

収穫前 

見事な黄金色、ほんの5か月前は水も張られてなかったのに

魚の駅生地 

もう10周年ですか、気付かなかった。

不思議な形の雲 

生地漁港から入善方向を見ると面白い雲

681系はくたか 

これももうすぐ見られなくなるが、サンダバと違ってほとんど出張の記憶ばかり。軽快な走行音も聞かれなくなる。

職場経由で帰宅 

忘れ物を取りに寄っただけ、ロードバイクで来たのは三回目か

▼ウェア
GB半袖、MSCレーパン、安物グローブ、CW-Xアームカバー
SELEVヘルメット、634農業用アンダー、RudyProjectRydonクリア

▼携行
オルトリーブMICRO(工具パンク修理キット一式)
水550ml1本br>
▼背中
携帯電話、デジカメ、財布、アミノバイタル、鍵、ロガー

■そして帰宅後・・・・

ドイツからの荷物 

MADE WITH PASSION - MADE FOR YOU

蓋を開けばさらに 

WELCOME TO A COMMUNITY OF PASSION CYCLISTS

その中身はロードバイク2号機


贅沢な買い物は置き場所で家族から超特大不評。 52才の言い訳、この年齢になるとバリバリと自転車漕げる時間はそう多く残されていない、悔いを残さないために、一度で良いから真のレーシングバイクを所有し乗ってみたい

Canyon Aeroad CF 7.0 CH 2014

Aeroad CF、2011〜2013年の3年連続UCI個人総合1位を獲得した奇跡のスーパーバイクである。購入したのはその最廉価版完成車しかも人気の無いスイス仕様(これしか残ってなかった)、ま、コンポやホイールは違えどフレーム自体はジルベールやホアキンが乗ったのと同じである。同じCanyonでもキンタナがジロで乗ったUltimate CF slxのほうがうんと軽くて性能も良いのは理解しているが、Aeroadはこの夏モデルチェンジしたため、この型の新品入手はラストチャンスであった。

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