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ヨッテカーレ刀利ダム湯涌天田峠 155q (2014.10.11) 10時過ぎに出発、追い風で軽く回しても30q/hと気分良し。ほぼいつも通りに西進。串田から県道239で和田川ダム西側の台地に上がる。見通しの良い何とも気持ちの良い道にうっとり。ほぼ30q地点、R359安川のコンビニで補給休憩、コーヒーを手に店から出るとローディーから声を掛けられる。何とcanyon aeroad cf(67Di2+cosmic carbon) 乗り! 店前で自分のaeroadを見掛けて寄って下さったとのこと。canyonも稀だがaeroadとなるとさらに珍しく、一体富山県内に何台あるのか? 呉羽在住のA川さんなる方で自分と同じく特定のショップに出入りすることなく、ほぼ一人でメンテし一人で走ってるとのことで何とも心強い。是非またどこかで再会をと!別れる。 県道11で庄川水公園へ、途中でKUOTAを1台追い越す。トイレピットイン後、瑞泉寺へ、写真1枚撮影すぐ城端へ。善徳寺前から城端駅前、50q地点のローソンで補給するか一瞬迷うもヨッテカーレ城端のおにぎりに決定、城端PAへ向かうもこれが失敗だった。3連休でヨッテカーレ大盛況、自動オーダー式の食券自販機で金を支払ってから、たかだか2個のオニギリを頂くまで何と40分、給仕カウンターを観察して愕然、オーダーが麺類だろうがオニギリだろうが、頑なに順番を守って出してる。オニギリは沢山できているのに・・・、オニギリとそれ以外はオーダー番号を分けるべきだろう・・・と。 初訪の桜が池を過ぎ激坂上ってまた溜池、ここで左折すべきところを右折して迷子になりつつ少々遠回りしてようやく県道10号に取り付く。標高差300mを上って刀利ダムから石川県境、しかしヨッテカーレと道迷いのせいで予定を1時間近くオーバー、写真だけ撮って先を急ぐ、湯涌まで下ると何とも妙な雰囲気、若い?男子が大勢歩いている。駐車場は満車、県外ナンバーの痛車多数。湯涌温泉を過ぎてもママチャリで上がってくる男子が何人も、路線バス?2台も満車、何なのだろう???と気にしつつも、もりの里まで一気に移動、浅ノ川沿いから東茶屋街を抜け、およそ90q地点の森本のコンビニで大補給休憩。ふとコンビニのポスターを見れば「花咲くいろは・湯涌ぼんぼり祭り…10月11日」、湯涌の男子達は花咲くファンのアニヲタさん達と判明、なるほど・・・ きつい向かい風の中を富山へと戻る。とにかくヨッテカーレのおかげで時間が無い。本来の予定では帰路で県道324の県境をやっつけるはずだったが日没前に戻れそうになく、いつも通りの天田峠越え、小矢部に入ってから高岡までほぼ真向いの強風を受け大消耗。小杉で日没、リアライト2発を点灯。富山は土曜も仕事の人多く、帰宅渋滞の路側帯をすり抜け6時20分に帰宅。155qは走ったはずだが、速度センサーのマグネットがずれてパノコンのデータは出鱈目だった。今日は、自分と似た様なaeroad乗りに会えたこと、ヨッテカーレに寄ってはイカンこと、湯涌がアニヲタさんの聖地になってること、以上が収穫(笑)であった。
本日のロガーデータ 天田峠でロガーダウン ▼ロガーデータ(天田峠以降欠測) 6:05、109.5q、ave22.63q/h ▼PanoComputer(14qほど欠測) 141km 6:19 ave 22km/h 56rpm 131bpm max 52.4km/h 104rpm 169bpm
これこそ奇跡か 代理店も販売店も無く、キャニオン本社の海外通販しか入手手段の無いcanyonバイク。遥か欧州はドイツ生まれのaeroad cf 2台が時空を超えて砺波の田んぼの中のコンビニでバッタリ遭遇!
庄川水記念公園
瑞泉寺から八日市通
ラムちゃん ゆっくり走れだっちゃ
城端 工事中のおかげで素敵な裏路地に
善徳寺前 南君の店から良い匂いが漂ってた
ヨッテカーレ城端 まさか昼食でこんな大失敗があるとは
40分待ったおにぎり 食券自販機で自動受付されてしまうシステムでキャンセルもしにくく、うどん・カレー・おにぎり等、調理時間がバラバラなのに頑なにオーダー順通りに出すのでメチャメチャ待たされました
桜が池 初訪問、県内にもまだ行ったことのない名所はまだまだある
クマ注意の看板 まだ遭遇したことないけど、ロードバイクじゃ注意しようがない
刀利ダム 城端からここまで県道10号ですれ違った車も自転車もバイクもゼロ
刀利ダム湖 意外に水が少ない
県境 この県境は自転車では初訪、同じく自転車で未訪の石川県境はまだまだある、全部やっつけられますかねw
県境から一気にもりの里まで下った 東茶屋街まで浅ノ川沿いを進んだ
東茶屋街 さすがに三連休、結構な人出だった
湯涌に不思議な人が大勢いた謎が解決 このイベントで湯涌温泉にアニオタさん大集結だったのね
天田峠 当初の予定では県道324の県境をつぶすつもりだったが、ヨッテカーレにしてやられた
向かい風 小矢部川土手は強い北風でまったく進まない
キチャコ 小杉で日没、秋は日暮れ即真っ暗になってしまう、兎に角ヨッテカーレにはマイッタヨ ▼自転車 canyon aeroad cf ▼ウェア GB半袖、MSCレーパン、SPCKグローブ、CW-Xアームカバー SELEVヘルメット、シマノアンダー、RudyProjectRydonクリア ▼携行 オルトリーブMICRO(工具パンク修理キット一式) 水550ml1本br> ▼背中 携帯電話、デジカメ、財布、ロガー >HOMEに戻る|>戻る |