道の駅いおり往復+呉羽山・立山遠望の一日 130q (2014.10.18)

10時半に出発、環水公園では明日のあいの風RMの準備、神通川右岸土手経由でR415へ、立山連峰ががきれいに見渡せ、今日の日和なら西へ行っても東に行っても失敗は無さそう。無計画に出発したが西へ向かう。1114の渡船で海王丸パークへ、海保やひこの定位置に巨大客船が見える。傍まで行けば「ぱしふぃっくびいなす」日本第2の客船が来航していた。庄川手前で前輪から不思議な音、路面のせいかと思えば、コーナリングで強烈過ぎるアンダーステア、何事かと停止すれば前輪がスローパンク。小矢部川右岸でチューブ交換・約20分格闘、ミニポンプでは十分に空気を入れられず、安全のためには帰宅すべきであるが、高岡市内あるいは氷見市内の自転車店のほうが自宅より近く、騙し騙し氷見まで走行、かわもとサイクルで空気入れを借り、ついでに予備チューブを1本買うもTNIの激重100gが750円ですか、むーー通販の倍だな、ま、仕方なし。

気を取り直してR415を北上、道の駅いおりへ、空腹を感じたが明るい内に帰宅したくコーラ1本補給後折り返す。帰路は若干向かい風であったが、海越しの立山連峰の絶景をずーーっと楽しめる贅沢。今日は筋トレ兼ねて九殿浜と有磯小の坂は往路復路ともアウターで上がった。リドレーであれば相当キツかったはずも、aeroadはアウター+21Tで上がれたがもちろん筋肉は大悲鳴。阿尾デイリーであんぱん&コーヒーの遅い昼食。比美の江公園や雨晴からも立山連峰眺めつつのライド。県営渡船は微妙に時間が合わず、徒歩で新湊大橋、今日は豪華客船にイベントもあって遊歩道は盛況であった。

四方からいつも通りに射水線跡を南下、立山が夕日に染まり始めたので御廟口から呉羽山を上った。取り付きの数十メートルが20%近くありそうな超激坂であるが、それを超えればせいぜい8〜10%、とは言え今日初めてインナーを使う。山頂は立山を観に来た方々が十数名、三脚でカメラ構えた方が5名。自分も3〜4枚撮って神通大橋富山駅前経由で帰宅。今日のライドではついにセミの声を聞かれなくなった。先週城端の山中で聴いたツクツクボウシが今年最後のセミかも。モズの高鳴きは先々週あたりがピークだったのか少し減った気がする。深まる秋は音でも感じる。しかし、ロガーデータは大爆笑だった。ウガンダやアルジェリアや水深1000mまで潜ったり、aeroadは凄いバイクだ。

往路は手入力 復路はロガー



本日のロガーデータ

往路は大暴走で記録とれず

▼ロガーデータ(復路のみ)
6:05、109.5q、ave22.63q/h

▼PanoComputer(今日も15qほど欠測)
115km 4:40
ave 24.6km/h 10rpm 134bpm
平均10回転のケイデンスも疑問
max 51.4km/h 119rpm 177bpm


往路大暴走のロガーデータ

ウガンダやアルジェリアや水深1000mまで潜ったり、aeroadは凄いバイクだ(笑)

県営渡船 

今日は「かいりゅう」、新湊のイベントで乗客も多かった

ぱしふぃっくびいなす来航

青空と立山連峰、乗客はラッキーでしたね

飛鳥Uに次ぐ日本で大きさ2番目の客船

対岸は海王丸

aeroad初パンク

突然のアンダーステア、スローパンクに気付いた。庄川と小矢部川の間でチューブ交換、氷見まで騙し騙し走って、かわもとサイクルで空気入れを借り、替えのチューブ購入。想定外のロスタイムであった。

如意の渡し大橋 

空気圧不足で恐る恐る下る

道の駅いおり 

サイクリング2グループ5名が休憩中だった

石川富山県境から立山連峰 

立山の台形だけが一際白く輝き、その趣きに他の山々との明らかな違いがある。さすが霊峰。

虻が島と立山連峰 

はしもと屋の横から

定点 

(笑)

雨晴から立山 

トンネル西側から。パシフィックヴィーナスも見える

キチャコ 

御廟口から呉羽山を上った。山頂にはカメラマン6名、雪が増えるとカメラも増えそう

▼自転車
canyon aeroad cf

▼ウェア
PI半袖+モンベル長袖、安レーパン+CW-X、SPCKグローブ
SELEVヘルメット、シマノアンダー、RudyProjectエキノクス

▼携行
ASTROツールボトル(工具パンク修理キット一式)
水550ml1本br>
▼背中
携帯電話、デジカメ、財布、ロガー

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