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宇奈月音沢・市振 130km (2015.08.23) ぐずぐずとして11時15分出発。ロードバイクに乗り始めて今回がちょうど100回目(後日数え直したら実は101回目だった…笑)のライド、県境を目指すのは決めていたが帰路の風向きで市振に決定。キリの良い日は初号機ridley orionに乗ることにした。ランナー時代にトレランや超ロング走で使っていたネイサンのハイドレーション2Lバッグも使用。太った身体と背負った水にridleyの重さ鈍さで加速がダメダメ、自転車が進まない。常願寺川超える時点で乳酸を感じる。向かい風の中、いつも通りの道で上市、滑川、魚津。コンビニ補給休憩後、旧道で宇奈月方面に向かう。山沿いには雨雲がり路面が濡れている。音沢で右岸に渡り、ミンミンゼミの蝉時雨の中、愛本発電所へと下り、楽しみにしていたの絶景ポイント。黒部渓谷が終わり、愛本橋からいきなり広大な扇状地となり、富山湾の向うには能登半島も見える。素晴らしい。 舟見の街並みを抜け、ほぼ最高速で走っている北陸新幹線を眺めつつ、実りの秋を迎えつつある田圃の中を一気に下る。笹川トンネルから海岸に出て県境を越え市振駅、折り返して道の駅で遅い昼食。帰路は追い風、湾岸UMコースを一気に魚の駅生地まで。須坂の果実屋さんにリンゴを余分に頂き有り難し。滑川では稲刈りが始まっていた。てんたかくの収穫か。17時半過ぎに帰宅。夏も終わって秋の実感、一か月後には夜の方が長くなり、二か月後にはサケが川に帰ってくる。三か月後には自転車を仕舞わねばならない。
本日のロガーデータ ▼ロガーデータ 5:31、130.2q、ave23.57q/h
富立大橋 山沿いには弱雨がありそうな雲
立山町から上市町へ 実りの秋
白龍橋 劔は見えず
黒部宇奈月温泉駅 ちょうど列車が発着するタイミングだったのか賑わっていた
宇奈月へ 当初は宇奈月温泉まで行くつもりであったが
路面が濡れている 時々ポツリポツリとあり音沢で折り返すことにする
音沢から上流 山から降りてくる川風がとても涼しく8月とは思えないくらい。橋の下をカワセミが突っ切って行った
本日のメインディッシュ 黒部峡谷が終わり、黒部川の大扇状地となる地点、はるか富山湾の向うに能登半島も見える。大自然と人間の叡智が作り出した素晴らしい絶景ポイント。
爽快な下り 海岸線は晴れてる様だ
笹川トンネル ここにもサルスベリがあったのか
県境 2ヵ月後には境川にもサケが帰ってくる
市振駅 ツバメ達はまだ沢山居た
魚の駅生地 須坂の果実屋さんにリンゴをおまけしてもらう ▼自転車 ridley orion ▼ウェア PIジャージ+安レーパンN+SIグローブ SELEVヘルメット、shimanoアンダー、RudyProjectEkynoxSX ▼携行 オルトリーブmicro(工具パンク修理キット一式) 水550ml1本、ネイサンのハイドレーション2L ▼背中 携帯電話、ロガー >HOMEに戻る|>戻る |