和田川左岸台地から庄川城端福光森本 148km (2016.05.08)

8時45分出発、雲一つ無い好天微風と絶好の自転車日和。県南西部に向かう際に定番化してる旧R8+農道+K9+K239の経路で和田川左岸台地へ。景色が素晴らしく上りが苦痛にならない。R359を下って安川のサークルKに着けば、ローディの大集団20名以上は居るが2グループかな。大きな方のグループが庄川方面に向かう模様、グランフォンドの試走? コーヒーとドーナツで補給してる間にもう一つのグループも居なくなった。

当初は砺波福野経由を考えていたが、庄川経由も良いなでヂブンもK11を南下、強い追い風が吹き始め上りも楽々。庄川のサイクルステーションにはバルバの速そうな集団。三楽園前からR156に上がり井波へ、瑞泉寺手前で白い象を引いた花祭りの行列。井口から城端は田園の中、麦が少し色付いてきた。城端は日本抵抗器前の橋が再び通れる様になり、善徳寺の修復工事も終わっていた。福光へのR304でローディ女子3名の珍しいグループ、ちょっと筋力不足な感じの漕ぎ方だった。なんと一服茶屋で補給休憩、火伏饅頭なる酒饅頭110円。

今年は坂練はサッパリなので県境越えでは最も楽なR304をそのまま進む。トンネル手前でGIANT、県境手前でGIOSをそれぞれ挨拶しつつ追い抜く。ヂブンと似た様な年齢かな? 風がどんどん強くなり、しかも乾き切った空気で喉がいがらっぽい。森本から旧道に入ると完全な向かい風、25km/hの維持もしんどい。津幡まで我慢我慢で森乃庵のもりそば大盛りで昼食休憩。何度か来てるが今回が最も混んでて蕎麦が出てくるまで20分掛かった。

道を間違えるも太白小学校下で引き返して傷浅し(笑)、旧8で津幡川を遡り倶利伽羅、天田峠は短いとは言え今季初めての坂らしい坂、HRは148まで上がった。メンヘル小矢部裏からK32、聖人橋を渡り小矢部川右岸堤を三日市橋まで下り、旧道から高岡市街へ。ずっと続く向かい風にうんざりしつつ、まじまに到着補給休憩、変わらぬ150円の巨大ソフトにありがたや。

新湊まで北上、県営渡船は20分以上の待ちあるも新湊大橋を歩いて渡る気力無し。海王丸パークで写真撮ったり何も釣れない釣り人の群れを眺めたりで16時7分のかいりゅうで堀岡へ。四方まで向かい風に苦しみ、射水線跡の南下でようやく風から解放。17時ちょうどに帰宅。今季初のほぼ150qは疲れた〜、今年はグランフォンドにエントリーしてなくて良かった(笑)。




ルートラボ終了のためridewithGPSに移行、本日はロガーでデータ全く取れず、原因不明


総曲輪西側の再開発も終わりが見えてきた

雲一つ無い好天微風@富山大橋

田植えの終わった田んぼも

串田から和田川左岸大地へ

富山市では見られない台地の風景

安川のサークルKで補給休憩
到着時は20名以上のローディが居た

庄川合口ダム

サイクルステーションにバルバの集団

瑞泉寺手前でお祭りの行列に遭遇

白い象、つまり花祭りね

正解でした

八日市通り

瑞泉寺

風に揺れる麦畑

今年も健在、ラムちゃんの看板

日本抵抗器前の橋の工事が完了していた

城端の古い街並み

善徳寺も修繕工事終了

JR城端駅

小矢部川@福光市街

なんと一服茶屋で2回目の補給休憩

一番楽なR304で石川県へ

県境

森本から津幡は旧道が定番

中津幡の森乃庵で昼食大休憩
もりそば大盛970円

天田峠も今季初

メンヘル小矢部の向こうに大混雑のアウトレットモール

今年の初まじま150円、おじさん謹製

渡船まで時間あり、橋を歩く気力無しで越ノ潟付近をウロウロ時間調整

キチャコ、金沢から四方まで向かい風だった

▼自転車
canyon aeroad cf + duraC24

▼ウェア
PI半袖+MB長袖+安レーパンR+CW-X赤、SIグローブ
SELEVヘルメット、SHIMANOアンダー、RudyRydon

▼携行
オルトリーブL、アストロツールボトル(工具パンク修理キット一式)
水550ml1本、GPSロガー

▼背中
財布電話、アミノバイタル

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