五百石起点、緩い坂ロングジョグ 36.5km 2018年9月16日

大町アルプスマラソンまでほぼ1ヵ月、ロング走をこなせる週末もあと3回しかない。雨の予報であったがジョグ決行、昨年9月9日の41qを準拠短縮した36.5qのジョグ。これも県内での練習であるが、昨年のDNFへのリベンジの記録になるかも(と言うかそうなって欲しい)…で記録として残すことにした。

地鉄五百石駅前に駐車、先月の四万六千日ジョグ同様に小型ザック(グランフォンド富山2015の参加賞)を使用、500mlの水、500mlのポカリ、おにぎり、エネルギーパウチとそれなりの重量を背負って出発。想定外に青空も見えて日焼けを心配しつつも、数キロで左脹脛に肉離れ的な嫌な違和感、時々ストレッチと歩きを入れ、蹴りを入れない様スロージョグに徹する。昨年と同じ道を南下し岩峅寺、あるぺん村には入らず前で折り返す。ちょっと早いがおにぎりと水の補給、今回はどっかりと休む休憩は取らず、歩きながら補給休憩としてみる。食べ終わると雨が降り出し宮路あたりで一気に本降りになる。一般農道・金剛寺は雨水が流れて川の様な状況、シューズがガポガポとうるさい。でも涼しくて楽だ(笑)。今日は水もエネルギーも背負ってるのでローソンには寄らずスーパー農道は横断。立山総合公園あたりのコースを変更してみたが昨年のほうが良かったな。日中上野小学校から河岸段丘を白岩川側に下りつつ、ポカリとエネルギーパウチ少々。県道67を南下、2度目の上りは背中が軽くなった分だけ楽に感じる。白岩ダム手前で再び白岩川を渡って河岸段丘へと上り返す。立山CC前に着く頃には雨が弱くなる。森林研究所前で持ってる水とエネルギーを全補給、あるぺん村には行かず、宮路の交差点へとショートカット、再びの岩峅寺に着くころには雨が上がった。五百石駅前への下りは日差しがあり、薄いけれども虹も出た。雨だったけどまずまず楽しいジョグだった。

前回と同じコースなので正しい距離感があって良かった。しかし昨年比1週間しか遅くないのに、すっかり秋めいていた。ツバメはついに一羽も見掛けず。雨のせいかセミも鳴いていなかった。道端のコスモスススキに加えて、ヒガンバナが咲き始め、完全に秋のど真ん中になってしまった。超スロージョグの距離走まだ2回、OAMまでにはあと2回は距離走が必要。まぁとにかく昨年のDNFを繰り返さないためにも脹脛の肉離れには十分注意だ。
 





五百石。昨年なかった、まちなかファームOPEN、信金も建て替わった。

昨日は妻子とここで昼食だった(笑)

スーパー農道、榎交差点

子どもの職場、向かいが更地になっていた

小学校近くの道路は交通安全的ペイント

すすきが見頃

古看板でもこの道路の斜度が分かる

紅葉始まったナナカマド

2両編成のレッドアロー

岩峅寺駅

常東用水常西用水両岸分水工

とがりやま

コスモスも間もなく見頃

あるぺん村、今日は入らず県道6へと折り返す

セイタカアワダチソウが目立ってきた

ポツポツから一気に本降りに

去年はヤマカガシ、今年はシマヘビの轢死体に出遭う

立山総合公園、もう1本北側の坂を上がるべきだった

スマイレージ君の看板

スーパー農道渡って段丘を白岩川側へと下りる

立山牛

県道67号を南下、昨年はこの辺りでカンタンが多数鳴いていた

曹洞宗の寺に気付いた

白岩川を再び渡ると10%の上り、空中の用水

カントリーエレベーター

倒れているのはコシヒカリ

10cm短いだけで倒れない富富富

立山CC前で振り返る

黒川に向かう頃には雨は小降りに

吉峰にクロカンコース、いつか走ってみたい

吉峰、昔ながらのはさぎ掛けの稲

森林研究所、直進して宮路へ

岩峅寺駅前で雨がすっかり上がった

黄金の絨毯の上に秋の日差し

そしてヒガンバナ

薄いけれど虹も見えた、大疲労だがうっとり

>HOMEに戻る>戻る