〔新型コロナ禍〕平日の立山山麓スキー場 2021年2月25日

昨シーズンまで粟巣野スキー場がNPO運営となった時から18年連続でシーズン券を購入してたが、新型コロナ禍でのスキーイング、SON-ASPと家族とスキー場、所属クラブと粟巣野の関係などなど色々思う所あり、2020-2021シーズンは立山山麓スキー場のシーズン券を購入し、18年ぶりのホームゲレンデ変更となった。シーズン券持ちながら、この日は唯一の平日滑走、土日はほぼクローズとなる非圧雪ゲレンデ(らいちょうパノラマ、極楽坂エキスパート&チャレンジ=昔の国体AB)もオープンしており、3時間半の短時間滑走であったがとても満足できたので記憶を記録。

年度内の有給休暇まだ5日(所謂働かせ改革で求められる最低有休日数)に達しておらず2〜3月に3日分申請したが、本日2月25日いきなり晴天に当たった。長野県への遠征も考えたが、白馬方面は新型コロナがクラスター化ようやく落ち着いたばかり、大人しく地元で滑ることにする。平日にてゆっくりと9時過ぎ出発、立山山麓着9時50分。ゲレンデトップからは崎山半島と能登島の境界が分かるまずまずの透明度。昼になっても気温上がらず雪質も保たれ、今シーズン一番の条件かな。これまで滑走禁止ばかりだった非圧雪コース、らいちょうバレーのパノラマ、極楽坂のエキスパート(所謂昔の国体AB)も今日はOPEN、であれば行くしかないで今日はほぼ全コース滑走、短時間集中で13時半に十分満足満足の撤収。楽しかった。


平日に立山山麓は小学校のスキー学習以来

第3の壁にも綺麗に圧雪入ってる

このスプレー、今季最上クラスの雪と天気かも

第3ゲレンデ、客は土日も見掛ける人ばかり

富山平野 富山湾 能登半島

木々に着いた雪が好条件の証し

まずは第3の急斜面を繰り返し堪能

らいちょうのパラダイス襷掛けで2本

第5リフトからの景色、雪面に伸びる影

きらきらと光る雪の結晶、たまらない

ゴンドラ廃止で今は此処がゲレンデトップ

鍬崎山

今日は能登島と崎山半島の境も見えた

OPENしてたので非圧雪のパノラマへ

パノラマを滑るのは何年ぶりだろう

パノラマ上部は立山主峰が綺麗に見える

左手はパラダイス第3に国体コース

昔はここからダイナミックゲレンデだった

極楽坂のエキスパート、昔の国体コースへ

連絡通路を振り返る、なかなか綺麗

廃止になった第9リフト降り場

いいコースだけどリフト無しで悲しい

第8リフト降り場&第9乗り場

最後は第3ゲレンデから一気滑走


▼乗車リフト〔かっこ〕と滑走コース
〔クワッド+第3〕第3〔第3〕第3〔第3〕第3〔第3〕パラダイス〔ら第5〕パラダイス〔第3〕第3→第2→第1〔クワッド+第3〕パラダイス→ユートピア〔ら第2+第3+第5〕パノラマ〔ら第3〕パラダイス→ユートピア上部〔ら第3+第5〕連絡路→第3〔第3〕エキスパート→チャレンジ〔クワッド+第3〕第3〔第3〕エキスパート→チャレンジ〔クワッド+第3〕第3→第2→第1〔クワッド+第3〕第3→第2→第1

▼道具
Volkl PLATINUM SD SPEEDWALL 165cm 2013-2014 中古で買ったシーズンから6年目
Nordica Dobermann WC100 EDT 2013-2014

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