地鉄輪行+岩峅寺〜熊野川〜中島閘門ポタ 約36q 2022年4月10日

4月10日の昼前に急に思いついて即実行した地鉄輪行サイクリング。稲荷町1324の上滝線にDAHON3台とともに乗車、終点岩峅寺から、熊野川〜土川〜神通川〜富岩運河沿いを下ってみた。行程のほとんどが下り基調であるが、身体が自転車に慣れていない上に向かい風が強く意外と疲弊。とは言え、至る所でサクラが満開&花吹雪を散らしており、振り返れば雪の立山連峰、そして空には半月と正に雪月花を楽しめた。ニワトリに山羊や牛も見られて、なかなか良いポタリングであった。

岩峅寺を出発すぐに…まずは遅い昼食、岩峅寺や上滝は飲食店が少なく…家内がスマホで見つけた「かみだき牧場」へ。いきなり鶏の鳴き声に迎えられ、玄関は柴犬のジョジョ君が通せんぼの昼寝とちょっと入り辛かったが…楽しいお店だった。座ったテーブルの下に烏骨鶏のヒナが鳴いており(足負傷…治らないそう)、窓の外にも烏骨鶏(多数のヒナに囲まれてるのは親ではないのに子育てしてる偉いメス)、その向こうに比内地鶏と山羊…これらを眺めながら比内地鶏の唐揚げやオムライスを罪深く食べさせて頂いた。食後には3日前に生まれたばかりの山羊の赤ちゃんも見せて頂いた。本当にかわいらしく(=小さく)、背の高さは鶏と変わらず。ちょっとゆっくりし過ぎて15時回ってしまったが上滝駅近くまで戻って仕切り直しのスタート。

熊野川を文華橋で渡り、ロードバイクで何度も走っている左岸道路を下る。すぐに絶賛花吹雪大散らし中の桜2本、片山学園前の橋で右岸に渡るも失敗(1本下流側の橋が正解)、田んぼの中を少々進んで竹田牧場の横から右岸土手道路へ。牧場の牛はホルスタインだけでなくジャージーも居た。左岸の河岸段丘が高くなりなかなかの迫力。K65手前で給水休憩、振り返ると残雪の立山が爽快。K65とK318の横断は車多く安全注意。熊野橋右折が正解だがこれを忘れて砂利道…R41を渡ると右岸道路はラブホテルが多い通称・熊野ピンクロードへ、1.5qほど車と並走強いられる区間。左岸に健康プラザが見えてきてすぐの取水堰は「広田用水補給水路」、この水路ははるばる我が家近くまで流れて赤門下の広田用水に合流している。空港橋を渡り北陸自動車道で熊野川沿いの舗装路は終了、K56に一旦出て黒瀬交差点から同心橋に向かい土川の右岸土手へ。15〜20年前頃によくジョギングした道で懐かしい。松川浄水取水堰すぐで神通川・熊野川・土川が合流、今回の目的地に到達。そのまま神通川右岸土手を下る。有沢橋を潜るも河川敷は土手補強工事で通行止、再び土手に上がり花見客が多い磯部堤を見ながら護国神社裏で河川敷に下りる。赤十字病院裏から環水公園、花見客多く此処での休憩断念、Vドラッグでお茶とアイスクリーム買って下新の公園で休憩。富岩運河右岸を下り中島閘門、さらに下って「がめ川」の河口から粟島のラビリンスを抜け、がめ川沿いを赤江まで裏道を走り、新型コロナ感染時に子どもと2人で世話になったAPAホテルを眺めつつ帰宅。

地鉄の鉄道線は土日休日であれば自転車を輪行袋に入れずに乗せられるので、ママチャリに折り畳み自転車にロードバイクとこれまで何度も利用させてもらっている。しかし、家族3人の輪行でwebページとしてまとめたのは今回除くと、子どもがまだ小学生だった17年前と、魚津しんきろうマラソン+くろワンを楽しんだ8年前の2つだけであった。県内だと身近過ぎて記録に残す気持ちがどうにも湧き難いからだろうか。



稲荷町1324の上滝線に乗車

岩峅寺駅から出発

雄山神社には寄らず

岩峅寺〜殿様林の桜は満開

ラーメン吉乃跡の桜

上滝小学校の桜

かみだき農場で昼食、烏骨鶏と

比内地鶏…を観ながらの罪深い食事

この唐揚げも比内地鶏だそう

3日前生まれた子山羊、鶏と大きさ変わらず

おかあさん山羊は巨大だった

上滝中学の桜

文華橋から熊野川沿いへ

上流側の景色

この2本の桜吹雪は絶頂だった

片山学園前から右岸へ

しかし一本下流側の橋が正解だった

竹田牧場

ホルスタインとジャージーが居た

左岸の段丘がなかなかの迫力

振り返ると爽快な景色

県総合運動公園が見えてきた

R41の橋、もう少し手前で土手下りるべき

向かい風に疲労気味

対岸は健康プラザ…元カドミ汚染田

広田用水補給水路の取水堰
この水がはるばる我が家近くまで流れる

空港近くのズバリ「空港橋」を渡る

北陸自動車道下で舗装路は終わる

熊野川と別れて土川の右岸土手を行く

20年前に初めてここまでジョグした思い出

松川浄化用の取水堰…このすぐ下流で

神通川・熊野川・土川が合流

磯部近くは土手の補強工事中

磯部堤の桜並木が見えてきた

さらに下って赤十字裏の桜

環水公園へ、いたち川は花びらいっぱい

富岩運河右岸をさらに北上

中島閘門を越え

がめ川を遡りつつ帰宅した

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