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〔新型コロナ禍3年目〕人生最初で最後? 高鷲SPダイナランド 2023年2月9日 岐阜県スキー場連絡協議会のホームページで共通リフト1日券プレゼントに応募し続けて十数年、ようやく1枚当選。これを使うべく岐阜で最も広いゲレンデらしい高鷲スノーパーク&ダイナランドをチョイス。奥美濃のスキー場に行くのは2018年1月の鷲ヶ岳(これまたイベントの抽選で1日券ペアに当選)以来2回目、あの日は3連休中日で超絶混雑であったが、今回は無職…空いていることを期待しつつ晴れの天候を待って平日木曜日に出掛けた。今後も無料招待でも無ければ行くことは無いだろう奥美濃なので記録をまとめておいた。 ![]()
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▼乗車リフト[かっこ]と滑走コース…ゲレンデマップ [SPゴンドラ] ダイヤモンド [ダイヤモンドQ] ゴールド右 [ダイヤモンドQ] ダイナ・βα連絡&パラダイスA [γライナー] パラダイスB [αライナー] ダウンヒル [αライナー] 神中B [αライナー] 神中A [βライナー] スカイラインA+B [βライナー] スカイラインB+B [βライナー]] 高鷲・チャンピオン [チャンピオンQ] ダイナミック+エキサイティングB [チャンピオンQ] ダイナミック (昼食) [パノラマQ] ビギナーズ [パノラマQ] [ダイヤモンドQ] テクニカル+ダイヤモンド [ダイヤモンドQ] 線下からダイヤモンド [ダイヤモンドQ] [ダイヤモンドQ] ゴールド左 [ダイヤモンドQ] バンブー+エキサイティング [チャンピオンQ] ダイナミック+ダイナミック [チャンピオンQ] ダイナ・ラビット+神中A [βライナー] スカイラインA+A [βライナー] スカイラインA+B [βライナー] スカイラインB+B [βライナー] 高鷲・ダイナミック+エキサイティング [チャンピオンQ] エキスパート+ダイヤモンド [ダイヤモンドQ] ゴールド右+ビギナーズ ▼滑らなかったコース ・滑走禁止 〔高鷲SP〕エキサイティングB・・・ポール専用で規制線あった ・行かなかった・・・凍った未圧雪で怪我の危険を感じた 〔高鷲SP〕スーパー 〔ダイナ〕モーグル・回転・チャレンジBC ▼道具 Volkl PLATINUM GD SPEEDWALL 175cm 2010-2011 3年落ちで買ったシーズンから10年目 Nordica Dobermann WC100 2019-2020 ■当日の日記 4時40分起床、5時過ぎ出発、天正寺のすき家で牛丼テイクアウト、市内は小雪、K65で笹津からR41、岐阜県境付近から降雪増え終日の晴れ予報を疑ってしまう。古川の道の駅で小休憩&牛丼で朝食、国府の711でコーヒー、高山ICから中部縦貫道、飛騨清見ICから東海北陸道、松ノ木峠でようやく雪上がり青空、ひるがのSAで高速下りて現地着8時20分、駐車場代1000円…美濃のスキー場は有料駐車が当たり前みたい。平日だが若者多し、車は中京と関西が多数派。だらだら準備して最初のゴンドラ8時50分頃乗車。斜面はガリンコリンの固く凍った状態で、未圧雪急斜は形のまま固まっててとても滑られる状態でなく最初はゆっくり滑る。高鷲で足慣らし後にダイナランドをほぼ滑る。急斜面やモーグルコースは凍っててこちらも入る人無し。スカイラインコースだけが唯一整地された急斜面。高鷲に戻りチャンピオンとエキサイティングのコブ斜面を2本…固くて下りるだけ。11時半過ぎに早目の昼食、結構お高く一番安い豚汁定食800円。午後は滑り残した斜面をダイヤモンドクワッド、βライナー、チャンピオンクワッドを使って潰していく。怪我したくなかったので滑らなかったのは、高鷲のスーパーとダイナのモーグル・回転・チャレンジBC、高鷲エキサイティングBは規制線で入れず。高速リフトばかり26本、リフト含む移動距離は90km弱、まぁよく滑った。眺望は、最初対岸の鷲ヶ岳と長良川下流側しか見えなかったが、次第に雲が消えて最初は御嶽がどかーん+右肩に中央アルプス、さらに乗鞍がバーン、そして北アルプスも最終的に剱立山薬師〜穂高連峰まで全て見渡せる様になり、あれを観られただけでも行った価値あった。帰路も往路とほぼ同じ、東海北陸道+縦貫道で高山IC、古川の駿河屋で土産にさんまちラーメンと赤かぶ漬け、道中どこかで温泉と思ったが温まって眠くなるのは運転に危険、富山に戻ってゆくりえで入浴して帰宅。運転も疲れた。 スキー場としての高鷲SPダイナランドの感想、晴れた日の眺望は抜群で一見の価値あり。斜面は緩斜面が多く中急斜面が少ないので、上級者には少し物足りないかもしれないが、ゴンドラと6本の高速クワッドリフトの機動力は素晴らしく、今日の様に空いている平日はかなりの距離を滑りまくれる。客層は中京関西方面からの初中級スノーボーダーが大半、よって初中級向けの斜面に客が集中…逆に整地してあっても中急斜面はガラガラ、もしも今回の様に未圧雪斜面が硬くなくて新雪だったらさぞや幸せだったろうと妄想。ゲレンデやひるがの高原自体の雰囲気は、信越方面には無い独特の建物のデザインや色合がいかにも名古屋圏あるいは関西色を感じて面白かった。で、自分自身が再訪したいかと言えば微妙(今回の様に無料招待券が頂ければそりゃ行きたいが)、何せ遠いのだ…今回はR41と一部高速(860円×2)で片道約3時間ちょい、全て高速使えば2時間強だが往復7000円は高い、であれば白馬や妙高方面に行くのが心情である。 >HOMEに戻る|>戻る |
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