花見@のと鉄道 能登中島駅・西岸駅・能登鹿島駅2023年4月4日

前日思い付いて「能登鉄道沿線で花見」を急遽実行、9時前に出発。R8+能越道で七尾、まず食彩市場で土産に黒糖饅頭と川森の味噌購入。美術館近くの洋食トップワンで遅い朝食、何とも懐かしい感じの昭和風モーニング。小丸山城址の桜も素敵だったが今日はのと鉄道4駅で花見&プチ鉄である。まず能登中島駅で「オユ10 2565」撮ってると回送のNT300が穴水方向から入線してきてラッキー、NT300はなかなか発車せず満開の桜とゆっくりと観られた。次に湯乃鷺駅こと西岸駅へこちらはほぼ無人、桜咲くプラットホームから海が見えこれまたのんびりできた。そして能登さくら駅こと能登鹿島駅へ。平日にも関わらず駐車場は9割埋まって駅構内は大勢の人、NHKの72時間で取り上げられてから一気に見物客が増えたらしい。テレビ局や新聞記者も来ていた。それでも12時16分の上り下り列車NT200がそれぞれ発車すると花見客は一気に減った。下りは花咲くいろはラッピングだった。穴水駅に移動して静態保存のNT800とNT100を撮影し、本日のとりあえず旅程完了。

やや遅めの昼食に穴水駅近くの「ちゃんこ茶屋・力」へ。ちょっと怖い感じのおかみさんが出てきたが、喋ってるうちに元力士のご主人ともどもとてもフレンドリーで楽しい店…まぁでも家内のコミュニケーション能力のおかげかな、1650円の刺身定食も破格の内容、水槽のイサザを撮らしてもらったら、イサザの佃煮サービスして頂いた。食後に潮騒の道散歩、役場前でイサザ漁の網も観られた。穴水からは真っ直ぐ帰宅するつもりだったが、力ご夫婦のお奨めで羽咋は古栄建設の見事な枝垂桜園へ、こちらも平日とは思えない人出だったが行ってみて良かった。羽咋に来たなら千里浜レストハウスに寄らねばならずw ここで衝撃、およそ30年150円を貫いてきた田辺食品のイカダンゴが200円に値上げ、仕方ないとは言え驚いた。道の駅羽咋にも寄ってR415で富山へ、R415沿線の桜も見事と言うかむしろ今日一番か。氷見から湾岸経由で帰宅、富山市内で帰宅渋滞に巻き込まれるも良い旅だった。

今日は冊子「ぶらり能登」のスタンプラリーに初挑戦、能登に頻繁に通ってた2020年にやってればスタンプ冊子何回満了できたことか…と思うがこればかりはマメに冊子とハガキ持ち歩かないとできんこと。今年は少なくともハガキ2枚、可能なら6枚くらい応募してみよかな。


君ソムに出てた記憶あり、読み返せば正解

洋食屋トップワン 朝9時営業開始

モーニングセット580円

のと鉄道・能登中島駅へ

オユ10と満開の桜

偶然の幸運、回送のNT301-302が入線してきた

観光列車のと里山里海号として運行時は

中島駅でオユ10の車内へ入れるらしい

跨線橋から

東側は野球場に抜けられた

NT300はおよそ10分停車していた

ゆっくりと駅・車両・桜を観られた

西岸駅へ、駅舎は昭和7年の建築

七尾方行を望む

穴水方向、花咲くの湯乃鷺

能登さくら駅こと能登鹿島駅へ移動

平日だが花見客多数、出店まであった

駐車場ほぼ埋まり、TV局や新聞社も来てた

ホームも花見客でいっぱい

確かにさくら駅を名乗るほどの桜の数

穴水側から上り列車が入線、主力のNT200

下りの花咲くラッピングも入線

花見客と乗降客でまるで都会の駅

皆、何故か車両に引き寄せられていきます

上りが発車

満開の花と花咲くラッピング…ですが、

客はアニヲタより、自分含め年寄りばかり

車両が消えると客が一気に減って静かに

向こうは七尾北湾、能登島、立山薄っすら

上りホームに戻り

穴水方向

七尾方向

駅の海側は小さな緑地

花見ランチorティー、いいですね

さくら駅の愛称は昭和63年4月から

ついでにすぐ近くの鹿島神社へ

こころ旅でお手紙読まれてた

田んぼに水が張られた頃にも来てみたい

右回りに登って参拝

終点穴水駅へ移動

鉄道駅が何のギャグなのか道の駅でもある

静態展示のNT800 のと恋路号

その先に静態展示の旧主力車両 NT100

松波のNT100は撤去、残るはここと蛸島のみ

3セクのと鉄黄金期を引っ張った名車達

ちゃんこ料理「力」で美味しい刺身昼食

穴水の春の風物イサザ

サービスで頂きました 深謝

力ご夫妻お奨めの羽咋の枝垂桜見物に

古栄建設が敷地内に作った庭園とのこと

花見の季節に公開、ここも多数の客だった

羽咋まで来たついでの千里浜

30年150円だったイカだんごが200円に値上げ

雨晴から立山連峰、氷見線、お月さん

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