四万六千日+北陸鉄道能登線跡・羽咋駅から6km地点まで往復 12km 2023年 8月24日

8年連続となる長谷山観音院での四万六千日参り、その後のジョギングは3年ぶり。今夏は経験したことのない長い長い酷暑でお盆を過ぎても熱帯夜に最高気温35度超が当たり前、金沢市街も走るには厳しい気温にて能登は羽咋へと移動、海沿いを走れる北陸鉄道能登線跡のサイクリングロードへ、家内に自転車で伴走してもらって水やエネルギーを運んでもらい12kmのジョグ。羽咋は気温31度と富山や金沢に比べ5度ほど低く、海風もあって助かった。

今回このコースを急遽思い付いたのは、5月の連休の準輪行ポタの記憶のおかげであるが、距離の勘が甘くて柴垣海岸まで羽咋駅から5km程度と読んだが8km以上もあった。まったく走り込めてない身体で高気温下に15km以上は危険な感じで12kmに留めたが、ちゃんと下調べしていたなら滝港の広場にあった駐車場を使ったはず。であれば柴垣まで片道5km程度であるし、ずっと海岸沿いを走れたし、駐車場にはトイレもあった。反省。
>>Polar Flow Traning Analysis.


▼まずは長谷山観音院の四万六千日

今日は旧暦7月9日

五色旗が飾られる

参道は右に折れて

観音坂となる

1年に1度の御開帳

魔除けのとうもろこしに行列

観音坂は上からもフォトジェニック

帰りに無人の茶屋街歩くのが恒例化

朝から凄い陽射し、金沢でのジョグ断念

朝食に竹乃家行けど振られて…

近江町市場内の

百万石うどんで朝食

▼北陸鉄道能登線跡へ
暑さ厳しい金沢市内でのジョグを断念、少しは涼しいだろう羽咋へ移動、家内に自転車で伴走してもらい12kmジョグ

羽咋駅東の駐車場は1日220円

北鉄能登線跡のサイクルロード起点

JR七尾線を跨ぐ

ユニークな車止め

折口信夫博士の墓の看板

能登一之宮駅跡、大鳥居があったらしい

3キロちょいで給水休憩、海風ありがたし

滝駅跡付近

滝港で一般道とお別れ

海沿いの気持ち良い廃線跡道路となる

オンショアの風気持ち良い

滝崎灯台と緑のトンネル

緩い右カーブの後、志賀原発が見える様に

北東には巨大な入道雲

6km地点で給水&補給休憩し折り返す

海の向こうにヴィラ千里浜が見えた

海越しの宝達山、能登の主峰

再びの滝駅跡付近

残り3キロで給水、涼しいとは言え31度

旧駅からの参道と気多大社遠望&遥拝

里山海道

再びのJR跨ぐ跨線橋

こころ旅で心の風景だった邑知潟大橋

ゴールの羽咋駅方面

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