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浅野川・七つ橋巡りのコースをウォーキング 2023年 9月 3日 2023年の夏は異常な酷暑が続き毎日が35度オーバーで体温を超える気温の日も多数…9月に入って35度をようやく下回り昼間でも何とか行動できる様になった。9月3日は金沢と松任に用事発生?…2時間半程度なら金沢市街観光できそうで、先月の四万六千日参りの際に一瞬だけ考えた「浅野川の七つ橋巡り(七つ橋渡りとも言う)」のコースを使ってのジョギングをウォーキングに変えて実行してみた。この5月6月7月と金沢市街を3回散歩しているが、浅野川沿いを集中的に巡るのは、6年前の5月のジョギング以来であった。天神橋右岸の緑地からスタート、常盤橋〜天神橋〜梅の橋〜浅野川大橋〜中の橋〜小橋〜昌永橋を一筆書きで。老後にシモの世話をしてもらわずに済む願掛け行事とのことであるが、帰路を含めると約6km、年寄りがそれだけ歩けりゃ健康で元気そのものである。実際の七つ橋渡りは彼岸中日の深夜0時に行うとのことで、浅野川大橋から上流側は暗い河川敷でなく道路を歩くのだろうと思うが、常盤橋から浅野川大橋まではなるべく河川敷に下りて歩いた。もちろん願掛けなどしないので新しい下着も無言であることも無し。観光名所がある梅の橋〜中の橋は観光客多いも、それ以外はほぼ地元の方ばかりの様で歩き難いことは無かった。<浅野川の七つ橋巡り>・・・6年前の浅野川でのジョグ記録からコピペ この日走った浅野川沿いで見掛けた沢山の橋のうちの七つの橋を使った「七つ橋巡り」という、まるで三島由紀夫の「橋づくし」を実際にやる様な面白い行事があるそう。三島の橋づくしは「中秋の夜に七つの橋を無言で渡り切る」のが願掛けの決まりで、女性4人がそれぞれ勝手な願いを持って一緒に出発し、銀座〜築地を築地川に掛かる七つの橋を巡るも、田舎娘以外の3人が続々脱落していく笑い話みたい展開だった。浅野川で行われるのは老後の健康の願掛けとのことで、「彼岸中日の深夜0時から常盤橋、天神橋、梅ノ橋、浅野川大橋、中の橋、小橋、昌永橋を誰とも話さずに無言で一筆書きに渡り切る(ほかに下着に細かい決まりがあるが…)」と、年を取ってからシモのお世話を受けることなく達者に暮らせるとのこと。誰がいつ何故始めたか分からないけど、約3qも歩き続ける願掛けが出来るならその時点で「健康」な証拠である。 <三島由紀夫の「橋づくし」の七つ橋巡り>・・・今は無き築地川の6つの橋が舞台 中秋の名月の夜に七つの橋(特定の七つの橋ではなく自分で七つの橋を選ぶ設定か)を無言で渡り切ると願いが叶う…新橋の料亭の娘・ベテランと若手の2人芸妓・女中の田舎娘の4人が色恋お金等4人それぞれの願いを胸に、築地川に掛かる七つの橋(三吉橋×2〜築地橋〜入船橋〜暁橋〜堺橋〜備前橋)の橋渡りに出発するが、食あたりの腹痛や知人からの声掛けについ応えたり警官の職質に無言を貫けず続々脱落していく様を、4人のそれぞれの胸の内、当時の銀座〜築地界隈の夜の景色とともに描かれた短編。 >>Polar Flow Traning Analysis.
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<過去の金沢市内でのジョグやウォーク> ・金沢市街観光ウォーク3連発 約10km×3回(2023年5〜7月) ・8年前の超大作超え写真171枚、金沢市街観光ジョグ&ウォーク18.5km(2020) ・四万六千日&金沢石引台地ジョグ 29km(2018) ・大町アルプスマラソン対策その1 金沢百万石城下町コース 32km(2017) ・浅野川ランニングクラブ?(2017) ・約3年半ぶりの県外ジョグは金沢犀川(2015) ・写真156枚の超大作(笑)、金沢市街一周リハビリ・ジョグ(2012) ・犀川ランニングコース 下流編 大豆田大橋〜河口(2008) ・犀川ランニングコース 上流編 犀川雪見橋〜若宮大橋(2006) >HOMEに戻る|>戻る |
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