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木場潟→小松基地航空祭→木場潟1周 23km 2024年 9月23日 自宅を6時半出発の予定が、富山石川は雨が残っており午前中は降り続く予報もあり、持って行くカメラをa73からa37に積み替えたり…身体が動かずだらだらしてしまう。そして当然ながら一昨日の能登大雨の被害に胸も痛み、気持ち弾まず妻子のほうが珍しく準備が早く終わる始末で何とか7時半出発。北陸道は今日も交互通行区間多く、電光掲示板の美川IC付近渋滞を見て、徳光PAから下道へ、橘南からR8、木場ICから木場潟へ。道の駅はやはり満車、今回停めた中央園地第3Pは想定通りガラガラ、現地9時過ぎ着は出発時間通りに1時間遅れだった。降ってた雨は何故か車から降りた途端に止んだ。当初予定では3人ともDAHONで小松空港に向かうつもりだったが、運転中に気変わりした自分はジョグにさせてもらい、伴走となった妻子はDAHONに乗り、木場潟を左回りに出発。雨は心配だがこの秋最も涼しなり快適。北東のやや強い風で濡れてた道はみるみる乾く、時々聴こえる爆音は306部隊の飛行展示か。桜並木は風雨で折れた枝多く管理会社が拾ってた。昨年駐車した北園地で給水用飲料を購入、トイレは正月の震災で壊れたまま、駐車場はやはり満車で枠外駐車も多数、中央園地にして正解だった。下調べした通り、五郎座橋を渡ってすぐ前川沿いに未舗装の農道を抜け、旧8R305を押ボタン信号で渡り、こころ旅で出てきた「あいさつ橋」へ、あいさつ橋は新しくなり看板が無くなってたが、幹線道路を避けたこのルートは車少なく、これまた正解だった。今江の農協横から前川を渡り左岸の散策路を北上、向本折大橋で左折、交通量多いけど歩行者とともに小松空港へ向かう。昨年、一昨年同様に滑走路の北東端側を観覧場所に決め、若干南寄りに陣取る。 待機中に雨雲が現れ、木場潟方面にシャワー。目当てのブルーインパルスの展示は11時5分からの予定だったが、能登から帰ってきた京都市の防災ヘリの着陸待ちでJAL186便の出発が遅れる、そこに雨雲がやってきて高価なレンズ持ってきた人達が慌てて機材を仕舞う、自分は古くて安い最早落としても惜しくもないa37にして良かった。11時15分にようやくブルー6機が離陸、そこにさらに能登からと思われる自衛隊と民間のヘリの着陸でブルーは暫く基地周辺を離れてしまい、なかなか演技が始まらない。おまけに能登の被災者を気遣ったかは不明だが、アクロバット飛行は「完全に無し」で6機での編隊飛行に徹した形で時々スモーク、少々残念だったがこればかりは仕方なし。予定通りの11時45分に着陸。すぐ撤収、来た道を戻る。K145は今年も大渋滞。今江の赤門で昼食、タイミング良く1卓空いてて食べてる間に待ち行列は店の外まで延びた。 五郎座橋横から木場潟に戻り、反時計回りに中央園地へと戻る。木場潟越しに北陸新幹線と飛行教導群アグレッサーの競演見られた。DAHON2台を車載。妻子とともに反時計回りにもう1周ジョグ、4分割の走距離は6.4km 3.6km 6.0km 6.4km 計23km。子どもが鈍ってて鈍っててもう兎に角すぐ歩く、なだめたり押したり休んだりで結構疲れた。木場潟横の新幹線は当たり前だが富山駅以東より本数多く、走ってる間に何本も見られた。ランナーが多かったのは金沢マラソンが近いからかどうかは不明。「prince road」とプリントしたサイクルウェアの人たちが真剣にランニングしており、2人に抜かれ2人とすれ違う。帰宅して調べると西金沢(商店街の愛称がprince road)のサイクルショップみなみのクラブ、場所はあの尾道ラーメンの向かい(笑)。 走後、松任に移動、流石航空祭開催日にてR8は大長野ICから車が一気に増え、手取川あたりから大渋滞、道の駅白山の交差点でR8を下り、千代野方面に抜け、千代野温泉とどちらにするか迷ったが、湯めぐりパスポート使って行善寺温泉で入浴、シェア金沢や中華そばいぶき同様に佛子園の施設だった。洗い場が6カ所と少ないのが唯一の欠点であるが温泉は素晴らしい。利用者らしき身体障害者と知的障害者が助け合って入浴してらした。しおさいロードで金沢、ローザンヌで食パン引き取り、久々のアルプラザ金沢で買い物、中央卸市場の金沢牛たん食堂で夕食弁当引き取り帰路に。不動寺PAで家内に運転代わってもらい、後席でビール美味しく頂く。しかし北陸道は富山県境まで大渋滞、ビールで足りず、家まで持ってくつもりだった日本酒舐め舐め…ダメダナー。 |
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