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妙高高原→直江津・北国街道ポタリング、往路はトキめき鉄道輪行 約43q 2025年5月5日 大型連休中に一度は県外に…、きっかり一年ぶりの家族での輪行ポタ遠征。5時過ぎ起床、自宅600ジャスト出発。直江津駅南口740分着、DAHON3台を降ろす。予定してた駐車場が満車、仕方なく関川近くの労災病院の駐車場がスッカスカだったので停めさせてもらう。812の列車に間に合ったが、直江津庵の蕎麦で朝食後に842乗車、結果正解、列車はナツカシー457系で急行立山彷彿する北陸本線仕様の国鉄色であった。2月の六角精児の呑み鉄本線ではまだ整備中だったはずだがクラウドファンディングで費用を集め見事に復活とのこと。7年ぶりの越後トキめき鉄道はねうまライン、車窓からは妙高連山の清々しい景色、二本木のスイッチバックも楽しみ、妙高高原駅に定刻933着。輪行袋畳んだりアクションカム付けたり観光案内所のトイレに行ったりで10時過ぎ妙高高原駅前出発。今回のルートは基本的には旧北国街道を辿ることとし、安全のためR18や県道等の幹線や河川道路を使うこととした。妙高高原駅近くは豪雪地帯、まだ雪が残る場所もあったが春と初夏が一気に来た様で、名残りの桜にスイセン芝桜スズラン花水木と花花花、関川の妙高山側からの支流をいくつも渡る。妙高SAすぐ下になる関山宿は今日唯一のR18西側だった。食堂ニューミサは10時半にも関わらず店の外まで待ち行列が並び、ミサ本店も同じ様だった。北国街道は片貝川沿いとなり二本木宿へ、まだ八重桜が咲く二本木駅でトイレ&補給休憩、スイッチバックも見学した。新井宿の入り口となる小出雲の「麺みなみ」で昼食とした。予想通りR18やR292のロードサイドでなければ、連休でも待ち無しであった。新井市街に入ると「北国街道」と大書された看板多い。新井の街中を自分の脚で通るのは2008年と2010年以来であった。 新井宿を過ぎると北国街道は幹線のR18/R292/K63から外れるためとても静か。K579と合流すぐ瀬渡橋で矢代川を渡り、上越妙高駅でトイレ&給水休憩、北陸新幹線が通るまでは脇野田駅であった。この先、北国街道は県道共用となるため交通量多く、高田市街へは矢代川土手道路を迂回して向かった。高田駐屯地、高田高校前を通り高田城址公園、司令部通りから本町商店街、市の中心部は雁木ではなくアーケード、大和百貨店跡はイレブンプラザなるテナントビルに変わっていた。高田駅前で小休憩後、新潟県内で最も長いと言われる雁木の通りの約半分である北本町と東本町を走ってみた。車通りは少なく走り易かった。次来ることあれば南側の雁木通にも行ってみたい。この先、直江津までの北国街道がはっきりせず…恐らく北本町から春日山方面を通り五智護国寺方面へと向かうと思われるが、市街地を避けて車の来ない関川土手の遊歩道を走った。直江津駅南にほぼ予定通りの15時着、約43kmはほとんど下りばかりであった。 これで妻子は、今回の輪行と7年前の直江津→糸魚川と結ぶと、妙高高原〜糸魚川間を鉄道・自転車で走破したことになる。4年前に軽井沢→上田、10年前に上田→篠ノ井と走っているので、妙高高原〜善光寺〜篠ノ井を繋げれば長野と新潟県内の北国街道をほぼ走ることになる。いつか走ってみたい。 |
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