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新冠町内・キタキツネと白虹に出会う 約8km 2025年 7月 8日 北海道での人生初ジョギング。家族旅行で北海道、3泊した新冠町のホテルで早朝1度だけ町内中心部をジョグで回ってみた。朝霧の中、小高い丘の上にあるホテルを出発、ホテル前のパークゴルフ場には6月13日にヒグマ出没の貼り紙(東側の牧場入り口にはもっと大きな看板もあった)、出合いたくないなーと祈りつつ坂道を下り、いきなりキタキツネと遭遇、近寄ってきたので追い払う。海が見えるはずだが霧で薄白いだけ、そして白虹に気付く…完全な円にはならず左半分がしっかりと白虹、ブロッケン現象も期待できるなとR235から海岸沿いの道に入るも太陽の光がやや弱かった。新冠川河口から名所である判官岬が近いはずだが霧の中、渡るつもりだったメロディー橋はこれまた6月18日にヒグマ出没で立ち入り禁止の貼り紙、そのまま新冠川左岸土手道路を遡る。川側には鬱蒼とした場所もあったが牧場がカウベルトならぬホースベルトとして機能してる気もする。市街に戻り、役場前から道の駅「サラブレッドロード新冠」へ、町産のG1馬のモニュメントがずらりと並び、ハイセイコーの銅像やさらばハイセイコーの歌碑もあった。日が昇って北海道とは思えぬほど気温が上がり、ホテルへのアプローチ道路の坂は斜度以上にきつかった。ホテル周辺は先月2度(6月13日と27日)もヒグマが目撃され、ホテルから市街地までがちょっと怖かったが、早朝5時から営業のホテルの立ち寄り湯に来る客の車が数台来るのを確認してから出発、流石にヒグマも自動車は嫌だろうと。出会ったのはヒグマではなくキタキツネに白虹と幸運だった。走ったルート上で見掛けるのは人間(全員散歩もしくは犬の散歩)よりも牧場のサラブレッドのほうが多く流石は馬の町、町内の牧場は競走馬の生産や育成に種牡馬繋養牧場だけでなく名馬の養老もあるとのこと。NO学部出身の自分からすると金の亡者が絡む競馬に広大な土地を使うなんて無駄にしか思えなかったが、そもそもは軍用馬や農耕馬を育てていた歴史から続いている産業であり町の文化でもあるとのこと、大変失礼致しました。 |
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