湯田中渋温泉郷→信州中野駅ジョグ 11km 2025年 7月20日

海の日連休恒例の旅行では4年ぶりの朝ジョグ、信州中野にスキーシーズンと長野マラソン以外で泊まるのは初めて、折角なのでどこか走るべく地図と睨めっこ、ホテルは長電中野駅の真ん前であり、湯田中まで電車に乗り温泉街を巡ってホテルまで下るコースに決定。妻子と信州中野発553に乗車の長野電鉄に乗り湯田中へ、車中からは果実畑と北信五岳に高社山、608に湯田中着も「美わしの志賀高原」が掛からない。聞けば到着時に鳴らすのは9時以降で楓の湯の職員がやってらっしゃるそう。妻子は駅周辺散策して646の長電で中野に戻ることとし、自分はジョグで渋温泉まで上ってから中野のホテルまで戻った。

平和観音通りを東進、斜度結構きつくてかなりゆっくり、東小学校と平和観音の間はかつて湯田中ロープウェイの駅舎があったはず。ごりん高原スキー場が廃止されたのは2007年。庚申塔のT字路から右へ急坂下ると渋温泉のメインストリートに入る。石畳の古い街並みは本当に渋い。朝から浴衣姿で外湯巡りしてる方々が羨ましい。外観が見事な金具屋前は写真撮る人多数。温泉寺でもう一本南の通りへ折り返す。こちらも外湯が並ぶも狭いので独特の情緒。道なりで二番湯近くのメインストリートに戻り西進し、渋温泉から安代温泉へ。あおき書店で左折し横湯川沿いの道路へ、北信五岳がスカッと見えて爽やか。星川橋で横湯川と角間川が合流し夜間瀬川に、K342は五輪道路ができる迄は志賀高原へのアプローチ道路だったなー。対岸は穂波温泉の今は無き湯香里荘はどうなってるか? 右手の星川温泉は星川館と水明館(伊東園ホテルに)に泊まったことも…。

自動車が増えてくるだろうK342と別れて、再びの湯田中温泉駅前から旧道(恐らく草津街道)のK478へ。K478は3つの踏切で長野電鉄ともつれる様に下っていく。ここから視界の主役は高社山、木島平改めロマンスの神様スキー場も見える。三水屋?モータースの店内に懐かしい板、紛れもなく五十数年前に兄の御下がりで使ったカザマの学童スキー、思わず「おぉーー」と声が出た。町役場近くに今や町長となったアルペン五輪選手の平沢岳さんの看板。果物畑を抜け夜間瀬の古い集落から街道を離れてR403へ。夜間瀬川を渡ると山ノ内町とお別れして中野市。

緩い左カーブから視界が開けて北アルプスを眺められる様に、槍ヶ岳がはっきり分かる、右端はホームゲレンデのシンボル五竜岳。あまり人が通ってないのか雑草とクモの巣だらけの長電アンダーパスを抜けてオリンピック道路R403へ入りお馴染みの景色に。中野市営野球場を左手に見つつ、ツルヤとDCMの一本木交差点で左折し中野市街へ。気温が上がり日射も辛くなってきたが残りは2キロ強。中野松川駅の踏切で右折、駅前への通りに左折、シンボリックな一楽食堂が見えて中野駅前に到着。北海道で走って以来の10日ぶりのジョグは下りばかりで脚筋に結構負荷掛かったが気持ち良かった。渋温泉にはいつか泊まりに行きたいと思いつつ、ルートインの延徳温泉(一応は天然温泉らしい)で汗を流した。朝ジョグには部屋のシャワーよりも大浴場の方が色々助かる。



新しいルートインに宿泊

妻子と長電・信州中野駅へ

中野駅前と言えば一楽の建物

この漫画の作者が中野出身らしい

湯田中まで330円

533発の3000系に乗車

車窓から北信五岳、左から
飯綱・戸隠・黒姫・妙高・斑尾

高社山は山頂に雲

湯田中駅に到着も「美わしの志賀高原」は鳴らず、9時からとのこと

646の電車で戻る妻子と別れジョグ開始

平和観音通りを東進

外国人客向けの代理店の様です

山ノ内町立東小学校

この上に世界平和観音があるらしい

突き当りの庚申塔を右折

右手の下は安代と渋の温泉街

志賀高原方面の山々を眺めつつ急坂を下る

渋温泉のメインストリート
三番湯 綿の湯

二番湯 笹の湯

一番湯 初湯

有名な金具屋
千と千尋…の宿のモデルの一つらしい

フォトジェニックにて撮る人多し

九番湯 渋大湯

八番湯 神明滝の湯

七番湯 七操の湯

通り過ぎて振り返って撮った
六番湯 目洗いの湯

温泉寺で右回りにぐるっと折り返す

足湯は信玄と名付けられてた

メインストリート一本南の道を西進
五番湯 松の湯

四番湯 竹の湯
これで九湯(の前を)ぜんぶ巡った

小古井菓子店

道は狭くなりさらに渋さが増してくる

マンホールにはお猿

左手見ると横湯川

大湯方面に抜ける激狭小路

メインストリートに戻り二番湯前

洋食中華来々軒に射的場、正しい昭和〜

安代大湯からは安代温泉街

廃屋隣りの青木書店を左折

横湯川右岸の道路へ

北信五岳がスカッと見える
星川橋で横湯川と角間川が合流

夜間瀬川の対岸は穂波温泉

満開のネムノキ

温泉ゲートのある栄橋

泊まったことある星川館と水明館
水明館は伊東園ホテル傘下に…

この辺りは星川温泉

すずらん街灯も正しい昭和感

再びの湯田中駅前

楓の湯横から旧道のK478へ

最初の踏切は「第34号踏切」
つまり全部で34個の踏切があるのかな?

右手は高社山、ロマンスの神様w

左手は湯田中駅とバスターミナル

見掛けたカザマの学童スキーに感涙
小4〜6時にまったく同じの使ってた

バブルの遺産、温泉リゾマンも多い

今や町長のアルペン日本代表・平沢岳さん

山ノ内町役場

5番目のN党貼ってないの多かった

りんご畑や・・・

桃畑、色付け用の反射シート

そして高社山、別名は高井富士

夜間瀬の集落に入る…シモタヤ多し

R403に左折し夜間瀬橋を渡ると中野市

夜間瀬川

志賀高原方面の山々を振り返る

少し下ると北アルプスの眺望

オリンピック道路R292を潜る

ここで左折するか迷いつつ直進

長電の下は雑草とクモの巣だらけ

中野市営野球場

R292に入りすぐ一本木交差点左折

体育館前から中野市街へ

主人は卓球経験者なのかなw

中野松川駅

信州中野駅前の通りへ

一楽が見えたら間もなくゴール

>>Polar Flow Traning Analysis.

▼翌日朝の松本市街散歩 約3km
この日は松本駅前に宿泊、夏に松本市で泊まるのは久しぶり…で、翌朝の松本市街散歩で撮った写真も掲載。松本の街中を走ったのは早や15年も前にて街の変化は大きい。当時カタクラモールだったジャスコは巨大なイオンモール松本となり、かつての常宿は更地になってそのイオンモール用駐車場となり、イオンモールと共存可能ではと言われたパルコも井上百貨店も力尽きて閉店してしまった。

早朝は雲少なく常念すっきり

女鳥羽川

かつて賑やかだった今町

裏道通って初めて気付いた土塁公園

現役の銭湯、塩井の湯

やってるうちに一度入湯してみたい

変わらぬ松本城

旧市立博物館は解体中

大名町通りの新市立博物館

千歳橋交差点、長野銀行右側にはかつて
アーケードの六九商店街があった

ガマ侍 東京芸大1年生2005年寄贈
それ以前の繩手通は草臥れてたなー

提灯は松本ぼんぼんのだった

繩手通り商店街

四柱神社

閉店した弁天楼

中の橋

はかり資料館の裏庭

中町通り

蔵シック館前はラジオ体操の準備

開運堂本店

閉店したパルコ、街のシンボルだった

松本ブラックwラーメンの店

閉店した井上百貨店、寂しや

街頭の地図にはパルコも井上もまだ在るよ

松本駅前

駅ビル3階から見える北アルプス

泊まった部屋にジンギスカンの看板

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