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安曇野やまびこ自転車道北部 18km (2017.7.15) 穂高豊科方面に行く度に気になっていた安曇野やまびこ自転車道、海の日連休の旅行で北部三分の一を大王わさび農場や早春賦の碑と合わせてポタリングしてみた。昨年秋にロードバイクで走った白馬〜安曇野の南端とつながったのはちょっと嬉しかった。今回は輪行ではなく、あらかじめJR穂高駅駐輪場に自転車を駐輪、南豊科に自動車を駐車し南豊科駅から穂高駅までJRに乗車してポタリングを開始した。 まずは穂高駅前から大王わさび農場まで一気に下り、ソフトクリームを頂き水車小屋等見学。植えてある桜の他にカワヤナギに混じってネムノキやクルミが茂る穂高川右岸道路を遡り、早春賦の碑前(太陽光充電式オルゴールあり)で一曲歌ってから自転車道起点へ。自転車道は穂高川支流の烏川右岸にあり、雲が掛かっていなければ後立山連山を眺められただろう。自動車学校付近で烏川と別れ、拾ヶ堰(正式名称、拾ヶ村組合堰)沿いのほとんど斜度の無いフラットな道を進む。道路は拾ヶ堰の左右を時々渡り、道の駅アルプス安曇野ほりがねの里を過ぎてから西へと曲がる。今回はR147から続く県道316を潜った地点で自転車道と分かれておよそ18〜19q走って終了とした。 安曇野やまびこ自転車道北部の主役は間違いなく拾ヶ堰、Wikipediaによれば拾ヶ堰は、扇状地故の乏水地域である安曇野を潤す灌漑用水で、島内地内にて奈良井川から取水、ラーラ松本付近の梓川を逆サイホン方式で地中を経由し、安曇野を僅か3パーミルの斜度で流れているとのこと、この地の農業にとって正に命の水である。しかし、自転車道を走っていてすれ違ったサイクリストは僅か4〜5名、追い抜かれたローディは3名、いずれも地元民には見えず、ちょっと寂しかった。
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